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モテキ

年末帰省したときに、「モテ期が来ている」的なことを友人が言って、そこから思い出して購入して、恥ずかしさに何度も投げ出しそうになりながら読了。
このマンガは徹底的に主人公の視点から他人が見えているのに、主人公自身を描くときはどうしようもなく第三者詞典で、女の子が主人公のフィルターを通した、美しく可憐(であるかのよう)に描かれる一方で、主人公の鼻の下の伸び具合や汗が、本を閉じて振り回したくなるくらいリアルで、それがいっそういたたまれなくさせて、だけれど続きは読みたくて、というジレンマに陥っていました。
家にはKの所有する同作者の「3・3・7ビョーシ!」があるので、また読んでみます。ところで、1巻の後書きのところでなぜかKが「うひょー」とか何とか叫んでいました。

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