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食 Archive
麻婆豆腐にならなかった。
- 2009-01-24 (土)
- 食
私の中華料理の作り方は、たいてい、今は無き「中華大辞典」というサイト(Internet Archive)に従っています。
ニンニクをごま油で熱して、充分に暖まると盛大にパチパチ言い始めるので、そのころに豆板醤とひき肉、酒を投入、あれば豆豉を刻んだものも。塩コショウ、甜麺醤、しょうゆ少しを加えて水を追加。スープは鶏ガラスープの素で。
さて、ここで豆腐をさいの目に切って投入……と思ったら、豆腐がない。さっきスーパーで買ってきたはずなのに。
どうやら、袋詰めするときに「最後に入れよう」と脇に置いたまま帰ってきてしまったらしい。しょうがなく、水を増やして春雨を投入して麻婆春雨にしました。
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大豆煮た
- 2008-12-29 (月)
- 食
煮る煮ると言ってやっていなかった大豆を煮た。 通常だと、乾燥豆は一晩水に漬けてから煮始めることになっているが、シャトルシェフだと水に入れてすぐ煮始めることができる。豆が300グラム、2合に対して水が1升、15分沸騰させたら保温器に入れて2時間で完了。これまで、生豆は楕円形をしているのに乾燥した豆が真球に近い形をしているのはなぜなんだろうと不思議に思っていたけど、なんのことはなく単に水を吸ったら元の形に戻るんですね。 煮上がった大豆(これがいわゆる「水煮」の状態か)は、お茶碗3~4杯分に膨れていて、少しとって食べてみるとこれだけでも暖かくて風味が豊か。思わずお玉一杯分くらい取って、最初は塩で、その後めんつゆをかけて食べてみた。しばらく食べて、この食感は枝豆だと思い至った。そりゃそうだわ。 煮上がった大豆はとりあえずそうやってしばらくパクパクと食べてから、煮豆にする。 椎茸と昆布でダシを取って、取った後の椎茸と昆布も7ミリ角くらいに切る。これをさっきのダシ汁に加え、醤油と少しの砂糖で煮付けた。しばらく常備菜にして、弁当に入れたりして使えるかな、と思ったらその二、三日後に開いた家飲みで全部食べ尽くした。
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煮豆
- 2008-12-03 (水)
- 食
シャトルシェフで、今度は何を煮ようかとスーパーを物色したら、「ミネストローネの素」という、でっかいレトルトのようなパックを見つけた。鍋物をするときの「○○鍋スープ」の亜種で、こういうものも売っているらしい。ほかに、クリーム煮風の「チャウダーの素」もあった。
そのパックの裏をみて、そこに書いてある野菜をそろえてから、それこそミネストローネでも、あるいは単なるコンソメスープでもいいから作ってみようかと思い立つ。と、材料に「豆」というのがあるのに気づく。
小豆や大豆などの煮豆は、吸水させてから煮るので面倒くさいということは以前から知っていた。おもしろそうなのでこれに挑戦してみようと乾物コーナーを探す。乾物の大豆は200グラムで170円だった。水煮の真空パックがほぼ同じ重さ・同じ値段だったから、吸水分こちらがお得ということになる。
かえって、シャトルシェフのレシピ集を開いて読んでみると、五目豆はあるが大豆の煮方がない。しかも、五目豆のレシピにある大豆は、乾物なのか水煮なのかいまいちつかめない。むう。
そもそも、シャトルシェフでも豆を煮ることについては特段得意ではなく、もしかしたら「一晩水に漬けて」という通常の作業をこなさないといけなくなるのだろうか、とおもってその準備に取りかかろうと思ったところで、レシピ集巻末に様々な材料のゆで方について書いてあるページを発見。大豆は乾物を沸騰15分、保温2時間でよいらしい。
ということで、明日試す。
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チョコチップスコーン
- 2008-11-26 (水)
- 食
週末にもう一つ、作ったものはチョコチップスコーン。Kが「買ってこい、または作れ」と無茶振りしたため。スコーンといって真っ先に思いつくのはアフタヌーンティールームのスコーン。クロテッドクリームとブルーベリージャム付きで2個500円。また、おいしいチョコチップスコーンを打っているお店が近くにあるけど、一つ200円。さすがにいつもいつもその値段では手が出せないので、自作の方向を模索することにする。
私は、料理のレシピ検索をもっぱら味の素のレシピ大百科に頼っています。しかし、お菓子・変わり種料理についてはcookpadに分があると思っていて、利用しています。そのcookpadで久しぶりに検索、と思ったら、検索結果が新着順になっている。「プレミアム会員になると人気順検索ができます!」って、月額294円取ろうとするので人気順での検索はあきらめる。いくつかちょこちょこ見てみて、薄力粉+ベーキングパウダーの代わりにホットケーキミックスでも代用可能だと分かる。
ホットケーキミックスにマーガリンを入れてマーガリンと粉が混ざりあうようにする。そこに牛乳と卵を加えて練り、チョコチップを加えてシートを敷いた天板の上に並べ、200℃のオーブンで20分。
あっけなくできたので試食。やっぱりちょっとホットケーキっぽさがあるか、と思ったが冷えて乾燥して堅くなると市販のスコーンっぽくなった。もしかして、違和感の原因は普段焼きたてを食べなれていないせいか。でも、アフタヌーンティールームの焼きたてスコーンともやはり違う感じ。とくに、焼いて膨らんで割れる感じがいまいち出ない。このあたりが研究課題か。
しかし、材料費500円以下で10個できた。これは楽だし楽しいし、しばらく試してみるかも。そのうち薄力粉+ベーキングパウダーにも挑戦する予定。
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とんこつカレーを作ってみた
- 2008-11-24 (月)
- 食
シャトルシェフをいただいて以来、最初の週末はタモリカレー、次の週末は野菜と塩こしょうとマギーブイヨンでコンソメスープを作った後にルーを入れてホワイトシチューにした。すっかり、週末ものぐさをするための鍋と化している。
今週末はなにを作るか、と思案していたところ、いつも読んでいる「頭ん中」というブログで、「とんこつカレーを作ってみたら激烈にうまかった」というエントリが出てきた。豚骨を2日ほど煮込んでスープを作り、それを元にカレーを作る、というもの。長時間煮込み系はシャトルシェフのもっとも得意とするところ。これは試してみるしかないだろうということで週末をかけて挑戦してみた。長くなったので「続きを読む」式で。
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冷凍餃子がうまく焼けない。
- 2008-11-21 (金)
- 食
今日の夕飯は麻婆豆腐と餃子と中華風わかめスープ。麻婆豆腐とスープには鶏ガラスープのもとをたっぷり(というほどでもないが)。麻婆豆腐はテンメンジャンが切れていたので砂糖+マルコメ味噌にしたせいか、いつもは辛さの好みが合わないKにも許容できる味だったようだ。
しかし、餃子。
餃子を作るのは面倒でもあるが楽しくもある。キャベツか白菜を刻んだあと塩をふって放置し、親の敵みたいに絞って水分をとるとうまかったという体験をして以来、買ってくるより、店で食うより自分が作った餃子の方が概ねおいしいと思っている。
皮を作ったことはまだ無く、一度に作る餃子の量はほぼ買ってきた餃子の皮の枚数に依存する。たいていは50~60個で、フライパンに一度に乗る35~40個ほどをその日のうちに食べる。その日のうちに食べる分はよい。羽根をつけてもつけなくても、水を入れて蒸し焼きにして、水分が飛びきった頃に皿をフライパンの上に置いてひっくり返すと、全体が大きなひとかたまりのような顔をしてでてくる。ひとかたまりのように見えるけれど箸でつまむと少し抵抗しながらそのうちの一つがピョコンと取れる……って、なんでこんな詳細に描写してるんだ。
とにかく、作ってすぐに食べる分にはいい。問題は冷凍保存した方だ。
冷凍した餃子を焼いて、まともに食べられたためしが一度もない。最初のうちは、水の量が少なかったのか、中まで火が通りきらなかった。そのうち水の量(生餃子の時と少し違う)は覚えたような気がしたが、水が飛んだあとに皿に移すのがうまく行かない。何回やっても、どう工夫しても底の皮がフライパンにこびりついたままになってしまう。ひどいときには肉団子+ワンタンの皮みたいな無様な状況になる。この間は「油を引かなくても焼ける」的な市販の冷凍餃子を買ってきてすら失敗した。「最後に皿に載せる際に、フライパンを濡れたふきんの上に置いてからやるとうまくはがせます」と書いたからその通りにやったのに。
もうどうやったらいいか全然分からない。冷凍した餃子は水餃子限定で使うことにするかもしれない。
その後、フライパンを変えたらうまく焼けるようになりました。
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新調理器具
- 2008-11-09 (日)
- 食
ひょんなことから、シャトルシェフとパスタポットをもらったので、週末に活用してみた。
シャトルシェフはいわずとしれた保温調理器。煮込み料理に絶大な威力を発揮、ということで初調理にタモリカレー(PDF)。
ところが、考えてみればタモリカレーは長時間弱火で煮込むことで水分をとばして完成させる料理。フタをして保温するシャトルシェフで作るには明らかに不向き、ということに「2時間弱火で煮込む」の段階で気づく。仕方なく保温せず、ずっと弱火で。結果、ほとんどシャトルシェフの強みを生かせないまま初調理終了。
ただ、完成後のカレーを保温器に入れたら、一晩経っても暖かいまま。人んちに差し入れ、などという料理には威力を発揮しそう。
一方のパスタポットは、タモリカレーの煮込み時間を利用して作ったナスキャビ・ディップのパスタにするため利用。
シチュー鍋のような深鍋と、それにかぶせるパスタのかごのようなものでできているが、かご部分と鍋の底とが5センチほど離れているため、最低3リットルは湯を沸かさないと、パスタが泳ぐスペースが足りない感じ。1~2人分には不向きなので、当面はシチュー鍋として活用する方向で。
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普段
- 2008-10-16 (木)
- 食
夕食は昨日大量に炊いたしめじご飯とさんま塩焼きと豚汁。しめじご飯はしめじと冷凍ごぼう&にんじんと油揚げと、少量のひき肉を入れて味付けして炊いたもの。さんまはフライパンの上にクッキングシートを置いて。最近無精をしてあんまりしっかりと見ていないので皮がはがれまくり、焼き色つきすぎ。豚汁は味噌が少し足りなかったか。
昔書いた郵便局内のソフトバンクショップ。こないだ行ったら無くなっていた。(郵便局株式会社の)店員さんに「無くなっちゃったんですか?」って聞いたら苦笑いしていたので、多分呆れるほど売れなかったんだと思う。ちなみに、携帯電話屋の店番をしていたのは郵便局株式会社の方ではなくソフトバンクの方とおぼしき方でした。
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GBSポテト
- 2008-07-20 (日)
- 食
人から勧められてこうちゃんの簡単料理レシピを持っているんだけど、作ったことがあるのはこのレシピのみ。「野菜たっぷりのレシピ」のコーナーにジャガイモ料理があるというのはどうにも違和感。
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