カスペルスキーインターネットセキュリティ2010のアイコンがタスクバーから消えた
2010年9月07日
症状はタイトルのとおり。
インストールし直したら再び表示されるようになりました。
思えば、バージョン6からずっとメインブラウザにしています。
ファーストインプレッションをつらつらと。
* {
font-family: sans-serif, "Meiryo" !important;
}
このwordpressが、最近特に重くて、開くまでに結構な時間を要しています。特に、トップページが激重で困っています。
いろいろ試してみたところ、どうもプラグインのMitsurinというのが処理に時間を要している模様。大変高機能なのですが、今の私が使っている内容的にはオーバースペック。自分が今使っている作業をさせるだけだったら、これを使うこともないのかな、と、現在考え中です。
今から1年ほど前、私が購入して使っていたアイ・オー・データの外付けハードディスクから異音がして、程なく使えなくなってしまいました。ここ3年ほど、古いものでは10年くらい前のデータもあったので、一次は傍目から見て心配されるほど、ひどく落胆したのですが、数日後、少しだけ読み書きができたのでその間に新たなハードディスクに一切合切を移し、事なきを得ました。
そのときのハードディスクは捨てるあてもなくおいてあったのですが、「物によるとメーカーで無料交換してくれるかもしれない」という話を聞いてやってみたら、無事交換できました。
私の持っていたハードディスクはHDC-U300という製品でした。この中には3.5インチハードディスクが入っているので、外装を解体してそれを取り出しました。「HDC-U 解体」で検索して出てきたページを参考にしました。特に、IO DATA 外付けHDD HDC-U500の分解は、具体的なプラスチックのツメの外し方(ドライバーの差し込み方など)が写真入りで掲載されており、大変助かりました。
解体してみると、果たしてそれはシーゲイト社製の物でした。私も今回初めて知りましたが、ハードディスクメーカーでは、購入後一定期間内に使えなくなってしまったハードディスクを無料で交換してくれる、RMAと呼ばれる保証がついているものがあります。シーゲイト社にもこの制度がありますが、バルク品などでは保証がついていないこともあるそうで、詳しくはシーゲイトのサイトで調べることができます。
「サポート&ダウンロード」→「保証および返品支援」→「保証チェッカー」でたどり着いたページで、出荷国(日本)と、モデル番号、パーツ番号を入力します。モデル番号は、ハードディスク本体の「STxxxxxx」と書いてある部分、パーツ番号は「S/N.」と表記されている部分を入れました。これらを入力してCAPTCHAに答えると、保証のついているものだと確認できました。これを指定の返送先に返送すれば、代替品を送ってくれるそうです。
返送先はシンガポールと千葉とがありましたが、当然千葉を選択します。返送先はこちらの住所をすべてアルファベットで記述します。登録が完了すると、あて名ラベルとして使えるPDFと、梱包のしかたについて書かれたPDFがダウンロードできます。とはいえ、千葉の住所もアルファベットで書いてあるので、日本語に直します。直すにはCD EX Commnunicationなどを参考にしました。
梱包については厳重に注意が書いてあります。「指定の梱包材を使え」「輸送の途中で壊れた可能性があるときは保証の対象外である」等々。そして、梱包材業者の紹介があるのですが、北米とEUにしかありません。しょうがないので、元々使わないでいたものをダメ元で送るんだし、と、エアーキャップでぐるぐる巻きにしてからエクスパックで送りました。送る際には、PDFで付いてきたアルファベットの送り状を同封しました。これに、返品交換受付の番号が書いてあったからです。
エクスパックの到着が確認できた翌日くらいにメールが届きました。内容は英文でしたが、添付のHTMLを確認すると、「Total Clean Received Quantity: 1」と書いてあり、返品は無事受け付けられた模様でした。
その翌日、さらにメールが届き、代替品を発送した旨が英語で書いてありました。「CARRIER NAME: UPS EXPRESS」とあり、「TRACKING NUMBER:」も記載されていました。UPSがシンガポールから配送してくれる模様です。UPSのサイトにある「追跡」から、配送の状況も確認できます。荷物はチャンギ空港からフィリピンを経由して成田に届き、そこから我が家にやってくる模様でした。ちなみに、Googleで「UPS XXXXXXXXXXXXXXXXX」と番号を入れると、クロネコヤマトの時のように荷物検索ページへのリンクが表示されます。
そして今日、荷物が届きました。届けてくれたのはヤマト運輸でした。22日の午後にこちらを発送して、6日で戻ってきたことになります。300ギガバイトのハードディスクは今は作ってないため、戻ってきたのは320ギガバイトでした。
解体したHDC-Uに再びはめ込み、電源を入れると無事作動しました。今後は、MacBookのTime Machine用に使う予定です。
先週日曜日に終わっていたのですが、書きそびれていました。
非常に楽しかったです。7を途中で投げ出して、8は最後のダンジョンでやる気をなくした私には、9の30時間くらいでクリアできるボリュームは充分なものでした。発売前からネット上で流れた数々の批判には、一つ一つ取り上げて反論したいくらいです。
DQ9についての感想はdeztec.jp以上のものはあり得ないのでゆずります。しかし、9をやって改めて実感したのは、ドラクエがユーザーの便利なように便利なようにシステムを改善しているということ。教会で仲間を生き返らせるときの音楽なんて、2のころから比べてどれだけテンポアップしたか。あるいは、宿屋のエレベーターに乗って上の階に移動するときの演出が、6の「鏡の塔」の、仕掛けを一個壊すごとに出てくるまどろっこしい演出に比べていかに洗練されたか。さらには、今作ではついにルーラの消費MPが0になったことも注目です。
時勢に乗ってこのブログもWordPress2.8にアップグレードしました。普段、アップグレードしたってなんにも言わないのですが、今回のアップグレードでひとつ気がついたことがあるので。
これまで、WordPressの各エントリやページでは、headにlink要素で「次のページ」「前のページ」などを指定することができませんでした。テーマを作るときに色々考えたのだけど、次のページや前のページへのリンクはループの中でしか使えないなどの制約があって、通常の方法では作れない、たぶんプラグインだったらなんとかなるんじゃないかと思いながら放っておきました。
ところが、2.8にアップグレードしたところ、個別のエントリやページなどに、このlink要素が自動で挿入されるようになりました。今のところ「index」「start」「next」「previous」が挿入されてくれることを確認しています。operaではこれらの要素をナビゲーションバーから選択できたり、ページ最下部でスペースバーを押すとnextのリンク先に自動で飛んだりするので、この挿入は大変ありがたいです。私のところでは一部で話題になったアップグレード時の不具合にも遭遇せず、順風満帆です。
予想どおり、素晴らしい本でした。
先述のとおり、荻窪圭さんはIT Mediaで今日から始めるデジカメ撮影術、ascii.jpで荻窪圭の“這いつくばって猫に近づけ”を連載しています。私は動物写真にあまり興味がないので、後者は読んでいないのですが、どちらも100回を超える長期連載なので、大変ためになるものの、後から実際に撮影しようというときに思い出すのが大変です。
この本では、そのエッセンスが一冊に詰まっていますので、通読すれば上記の連載を読んだのと同様の知識を得ることができます。さらに、本書の構成は撮りたいもの別に「花」「カフェのランチ」「動物園」といった感じで、それぞれ見開きでポイントが押さえられていますので、いざ撮ろうという時にもパッと見返すだけで住みます。
私も、前述の「今日から始める~」を読むまで、「シャッター半押しでオートフォーカス」くらいしか知らず、EV、ホワイトバランス、絞り、シャッタースピードの使い方はこの連載で知りました。いずれも、知っていればちょっとのことで写真がぐっと変わるはずです。
しかし、東京に行く前にこの本を読んでおけば、この間の写真ももう少しましになっただろうに……
余談ですが、本文中「上手に撮れば逆光の方がやわらかく撮れていい面もあります」「頭の上に余計な空間を作らない」「空が1/3、海や地面が2/3」といった内容に、「究極超人あ~る」の光画部を思い出してしまってちょっと笑ったのですが、これは穿ち過ぎだったでしょうか。
ITmediaの今日から始めるデジカメ撮影術は、2台目の現在のコンパクトデジカメを買ったころに見つけて、一気に読みふけった連載です。もうすぐ5年になるという、ウェブ界では超長期連載で、シチュエーション別に豊富な例があり、かつ、「いい画のためには資金も努力も惜しまない」というタイプの写真術ではなく、手持ちの機材で普段撮る写真をどうランクアップさせるかという観点から書かれていて、大変参考になります。2週間~1月に1回と連載間隔が長く、かつ連載のRSSをITmediaが配信したりしていないため、数か月に1度、思い出したときに一気読みするような形が多いです。5年もやっていると同じようなテーマも多いのですが、その時々で変わるデジカメ機器の事情に沿って更新されているので、マンネリ感もありません。
その荻窪圭さんが先月、「デジカメ撮影のネタ帳」という本を出版されていることを発見したので、早速bk1で購入しました。リンク先の出版元サイトでは、3つほどサンプルページが見られます。シチュエーション別に見開きにして、ポイントを絞って書かれており、具体的な撮影に役立つんじゃないかと思います。
届くのは週明けか。
追記:購入後の感想を書きました。
初めてのタブブラウザとしてoperaを使い始めて早幾年。改善して欲しいと思い続けていること。
私はマウスのホイールクリックで、「リンクを別のタブにバックグラウンドで開く」設定をしています。リンクをクリックすると別のタブでリンク先を読み込むが、画面の前面にはこれまでのページが引き続きアクティブなものとして表示され続けるというものです。たとえば、アマゾンの商品一覧から気に入ったものを次々ホイールクリックで開き、後で詳細を比較検討する、などという使い方です。
ところが、このときにリンク先を JavaScript で制御している場合、意図したリンク先が開きません。
たとえば、JALのサイト。ホイールクリックで国際線に切り替えようとすると、
真っ白なウィンドウが開いてしまいます。元のページを閉じてしまっていた場合、目も当てられません。
これ、なんとかならないかとタブブラウザを使い始めて以来ずっと思っているんですが。今回の場合は JavaScript で見た目を変更するだけだからという理由も分かるのですが、リンクをサイト作成者の意図した大きさのウィンドウで開かせようとするために JavaScript で制御していたりする場合も、同様の状態になります。調べたところ、 Firefox 3 でも同様の状況でした。 Internet Exproler 7 は、ホイールクリックしても新しいタブが開かないようです。
これ、ウィジェットとかユーザー JavaScript とかでなんとかなるんでしょうか。