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AMAZONの配送が佐川から日通(JPエクスプレス)に代わった

以前言ったとおり、我が家へアマゾン注文商品を届けてくれる業者さんは、この4月に日通から佐川に代わっていたのですが、今月注文をしたところ、また日通に戻っていました。

正確には、日通と日本郵便が連合したJPエクスプレスでしたが、届けに来てくれる方は以前の日通の方でした。佐川の配送が早くて正確で、私はそっちの方がずっと気に入っていたので残念です。

メディアが東京中心であることについて

もはや1か月前の話ですが、「テレビが東京中心で作られていることの害」といった感じのエントリを立て続けに2つ読みました。

私の場合、大学で東京に出てきたときに逆にこれを感じました。さとなお.comで取り上げられている「九州を台風が通過しきってから全国ニュースが騒ぎ出す問題」も、テレビはそういうものだと思っていたのが、東京で見ているとタイムリーになることから、気づいたものです。

ほかにも、テレビや雑誌の「旅行特集!」といったときに、決して「地方から東京見物に来る」という視点で作られることがないところとか、気になるところは今でもいろいろあります。せめて、作っている側に自覚があってくれれば、と思っていますが。

ティッシュペーパー

ひょんなことから、おそらく10年くらい前のティッシュの箱を見つけました。

第一印象は「デカっ!」。

今のティッシュの箱に比べて高さが倍くらいあって、横から見たら正方形に見えるくらいでした。ここ数年で、ティッシュの箱はこんなにも小さくなったものかと感嘆します。

はじめに(おそらくネピアだったと思いますが)高さを圧縮したティッシュペーパーを発売したときは「箱が小さくなっても内容量は変わりません!」と盛んに宣伝していたような気がします。

今や、ティッシュペーパーはかつてのような200組400枚入りのものを探す方が難しくなってきました。どれも180組とか、160組とか、ひどいのになると150組とか。160組入りの5箱というのは、200組入りの4箱相当なんですが。それでも、安い方が売れるのでしょう。

それとも、これまでの200組入りが過剰で、消費者はもっと箱に入っている枚数が少ない方を求めていた? あり得るだろうか。

その後調べてみると、大手は一応200組入りもラインアップに入れつつ、160組入りとか180組入りとかを同時並行で販売しているらしい。200組入りをなかなか見かけないのは、もしかしてうちの周りだけの現象?

さらに、スーパーに行ったときによく見てみたら、200組入りのスコッティもネピアも、スーパーには陳列されていました。200組入りは安売りしてもインパクトがないからそもそも安売りされず、安売りにしか目が行かない私の視界から完全に排除されていたみたいです。5箱398円は、なかなか手が出ないわー。さらに言うと、スコッティの希望小売価格が5箱1,150円というのはビックリなんですが。

郵便局で便箋や封筒を売っていた!

ものすごくビックリした。

今日、郵便局に行ったら郵便の窓口横に棚ができていて、封筒やら便箋やら筆記用具やらを売っていました。

「郵便局では郵便を取り扱っているのに、郵便を送るのに必要な封筒や便箋は売ってくれない」というのは長いこと郵便局に対する不満の種としてあちらこちらで聞かれた話でした。

「郵便局 封筒」で検索した上位はこんな感じです。

それくらいみんな疑問に思っていて、かつ郵便局はかたくなに見えるくらいそれに対応してこなかったのに、この6月8日からあっさり全国で販売が始まっていたそうです。

便箋や封筒のラインナップは上記のPOSTA COLLECTのサイトでみることができます。郵便局、6月8日より全国の窓口で封筒販売開始! – 窪橋パラボラで詳しいですが、特に郵便局限定ポストカードは、旅行貯金趣味の人々の新たなコレクター魂をくすぐるかもしれません[01]

私が気になったのが、ゆうパックにも使えるという箱。
POSTA BOXというのがあるのですが、これのサイズがゆうパックのサイズぴったりではなくて、少しもったいない気がしてしまうのが残念。日本郵便のゆうパック包装用品は、ゆうパックのサイズにわずかに余裕を持たせたサイズで、ぱんぱんに詰め込んでもサイズに当てはまるよう配慮されています。ゆうパック包装用品は日本郵便、POSTA COLLECTは郵便局なので、郵便局内で両方が商売敵になる不思議な状態になるのでしょう。

うちの近くの郵便局ではかつてひっそりと携帯電話を売り出しひっそりと撤退していった過去がありますが、今回のは長く続くと良いなと思います。

ちなみに、「滅多に手紙なんて出さないのに、便せん何十枚とか、封筒2枚組とかで売られても困る」という意見もあると思いますが、そういう方はwebレターを利用したらいいと思います。

  1. そもそも、POSTA “COLLECT”ですし [_]

中身と中味

物事の内側とか内実とかcontentsとかの意味で用いられる「なかみ」。私は「中身」だとずっと思っていたのですが、辞書は「中味」と両方を表記として採用することが多いみたいですね[01]

中味というと、私は中味汁に代表される沖縄料理で用いられる豚の内臓のことを思い浮かべてしまうんですが。

  1. 調べた限りでは、広辞苑はそうでした [_]

2009-06 東京 (3)

さて、東京も3日目。平日の今日、K2はお仕事なので一人東京をさまよう。朝8時の新宿に行ってみたり。「新宿なら朝から何かうまいものが食べられたりしないかな」という目論見だったのですが、初めて新宿区役所を見たりと、なぜか歌舞伎町をさまよって、なぜかそこいらの立ち食いで朝食。
昼ごろまでネットカフェで数日ぶりのIP reachableな環境を楽しんで、さて、どこかに行こうかと考えたときに、やっぱり総武線に乗って秋葉原に足が向いてしまうんですね。ヨドバシを上から下まで眺めて、有隣堂で本を買ったほかはもっぱら見るだけ。前から気になっていた商品、たとえば

のようなプリンタだったり、

のようなワイヤレスキーボードだったりを見てました。もっとも、HPのプリンタなんかは店頭より直販より何よりAmazonが安いので、持ち帰りの手間もあって結局その場で買ったりはしないのですが。

あと、ポメラグッズを眺めたり。新ケースはなかなかいいように思えたけど、100円ショップのケースで満足している自分としては、取り立てて2,000円出して買うものではないかな、と。

中央通りとその裏通りを、田原町まで2往復ほど。途中、やたら人だかりがあるな、と思ったら大量殺傷事件から1年だったんですね。花も多いけど、テレビカメラや脚立がそれより目につきました。

渋谷の東急でお土産を買ったりして、全日程を終了。1年強ぶりの東京でした。

2009-06 東京 (2)

2日目。前日に入手しておいた「ぴあ」を見ながら作戦を練りました。国立西洋美術館のルーヴル美術館展は惹かれるものがあったのですが、入場に50分から80分待ちということだったのでちょっとためらい、スポーツ観戦に決定。昼間に見られる野球かサッカー、と絞ったところ、野球は交流戦、横浜スタジアムの横浜-ロッテ、サッカーはJ1ナビスコカップ、NACK5スタジアムの大宮-横浜かJ2ひたちなか(!)の水戸-甲府という選択肢しか残らなかったので、挙げた順序でチケットが取れたものに行こうという方針でローソンへ[01] 。横浜スタジアムは外野席まで売り切れだったので、大宮のNACK5スタジアムへ向かうことへ。

大宮駅からはオレンジ色か青のユニフォームを着た人に着いていけばスタジアムまですぐにたどり着けました。途中、氷川神社の参道を通ったりでなかなか良い景色。

氷川神社参道

氷川神社参道

なぜか池では大量の亀が日なたぼっこしていた。

なぜか池では大量の亀が日なたぼっこしていた。

で、着いた先のNACK5スタジアムで、間違いに気づく。「一番下のカテゴリーがゴール裏だろうから、その一つ上を買っておけば間違いないだろう」と思って、Loppiではカテゴリー5の一つ上、カテゴリー4のチケットを買っていたのですが、NACK5ではカテゴリー4と5がゴール裏立ち席なんですね。ということで、あまりなじみのない大宮のゴール裏へ。私もK2も、オレンジ色のものなど何一つ身につけていなかったので、コーナー際の隅っこで縮こまっていました。

こんな感じで、椅子の代わりに前にもたれかかるための棒がある。

こんな感じで、椅子の代わりに前にもたれかかるための棒がある。

さらには、どうやら大宮は前節こっぴどく負けていたらしく、サポーターの雰囲気もあんまりよろしくない様子。試合前に横断幕の掲示を巡って運営とちょっと揉めているようにも見えました。始まってもコールもいつもと違うような感じだったり。

試合は、大宮が先制したものの、その数分後、さらに前半終了間際に失点して後半へ。後半にも1点を失って1-3という結果でした。以前Jリーグの試合を観戦したときは陸上競技場と兼用で、ピッチまでかなりの距離があったもですが、今日は本当に近くで選手やボールをみることができて、観戦自体は非常に楽しかったです。

  1. JFLもありましたが、ちょっとそこまでは。地元でも見られるし。 [_]

2009-06 東京 (1)

東京から帰ってきました。というわけで東京旅行記。

まず、滞在全般にわたってK2には大変お世話になりました。ありがとう。

で、完全ノープランでやってきた東京ですが、基本的に東京でしか行けないようなイベントもの中心に観たり行ったりしようと思っていたのですね。ですが、「プラネタリウムに行きたい」というK2の希望により、初日はあっさり池袋方面に向かうことに。五島プラネタリウムはもう無いんですよね。その前に腹ごしらえとして下北のカレー屋さんに。

ピントが合ってない。

ピントが合ってない。

その後、プラネタリウムに向かうべく池袋へ。上映までの間は水族館を見て回りました。

流し撮りが比較的うまくいったが、バックとの色の変化に乏しくて分かりづらい。

流し撮りが比較的うまくいったが、バックとの色の変化に乏しくて分かりづらい。

aquarium2

池袋のプラネタリウムは、おそらく二十数年ぶりだったと思います。上映前、完全に光が無くなって、目を開けていても完全な闇の中にいるという感覚と、その後視界いっぱいに広がる夜空は、分かっていても素直に感動しました。

帰りに、東京メトロ副都心線に初めて乗ったりして1日目は終わりました。

東京行き

故あって、最終便で東京にやって来ました。月曜日まで滞在の予定です。

故はあっても予定はあんまり無いので、これから東京ウォーカーかぴあでも買って考えます。

上野の美術館か博物館に行って、あとサッカーか野球を観て、さらに余裕があれば箱根か鎌倉か高尾か、そういう観光地に行こうかと思っています。
秋葉原は別に行ってもなあ。

バカ二人

Kが飲み会に誘われたというので、会場まで車で送っていきました。

その飲み会はKのみならず自分とも共通の知り合いが集まっているので、到着して降りるころ、「ついでだから参加する?」と尋ねられました。

「しかし、そうしたら車が運転できないわけで。」
「大丈夫だよ、自分今日はお酒飲まない予定だから。」
「そうか、それなら安心。」

と会話したところで、気づきました。

「じゃあ、一人で車に乗ってきて、乗って帰ってくれば良かったじゃないか。」

なんとなく馬鹿らしくなったので、参加せずに帰りました。

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