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2002-06

ブータンvsモントセラトは4-0でブータン

ブータンvsモントセラトは4-0でブータン

気づいたら大抵のメディアが取り上げていましたね。報道機関によってモントセラトのサッカー競技人口は150人から750人の間で揺れていますし、当日の観戦者数も10000人から25000人と幅があるようです。ブータンはクウェートに20-0で負けるなどしているので、モントセラトが勝つと思っていたのですが。しかし「モントセラトは高山病で本来の力発揮できず」というのは予想された事態とは言え、少し面白いですね。まぁ、モントセラトにはサッカーグラウンドがないと言いますからホーム&アウェーなどできるはずもないので、しょうがないのでしょうが。

2002年06月29日

「サッカー日本代表は、もしフランスとあたることになったら、一生懸命内股すかしの練習をしなくてはいけなくなったと思うわけですよ。その点、幸運でしたよね。」

人とお話ししていて「こんなページがあるから今度紹介するよ」と言ったページの紹介。

冨永研究室非公式案内

冨永研究室というのはお茶の水女子大学にあるのですが、このページはosaka-u.ac.jpにあります。そこにはちょっとした経緯があるようですが。マイナスイオンについてや、水のクラスター効果と言った内容に関する解説があります。

怪異・妖怪伝承データベース

私はこれを知ったとき、特車二課の方々のように「ヌエ」を調べたくなりました。

httpサーバ「apache」に最近見つかったセキュリティホールをついたワームが出まわってきているそうです。もしかすると、しばらくほうぼうのwebページが見られなくなったりという混乱が起こるかもしれません。サーバ管理者のみなさまはご自愛ください。

社会思想社、事実上の倒産

社会思想社、事実上の倒産

教養文庫というと、一般的には「菊と刀」でしょうか。私にとっては、名作「火吹き山の魔法使い」をはじめとするゲームブックや、「トンネルズ&トロールズ」などのTRPGルールブックを出してくれる文庫というイメージがあります。グループSNEを結成する前の安田均がこういった本の翻訳をしたりしていました。
あと、ここだけI=Asimovを「アジモフ」と書いていましたね。

ゲームブックって懐かしいですね。私は双葉社のファミコンゲームを題材にした奴を20冊くらい持っていました。あとは、「ドラゴンの洞窟」などのJ.H.ブレナンのシリーズです。ピップ、エクスカリバー・ジュニア、マーリンなんて言葉に反応するひとは……あんまりいないんでしょうね。14へ行け。とか。

御手洗潔のダンス

最後の「近況報告」というのを読むと、御手洗潔はいわゆる同人作家の創作の対象になっているようですね。同人作家というと、やおいでコミケットでコスプレでとかいう断片的かつ表面的なことしか知らないのですが。そういう私も電脳やおい少女は買う予定です。

2002年06月27日

いつの間にか文章が敬体になっています。数日前にマンガの感想をいくつか書いてからですね。ま、いつの間にかまた常体に戻るかもしれませんが。

MTZK君から、「東京都大学の人びと」は映画「That’s カンニング!」の原作であるとの情報をいただきました。なるほど。「ひがしきょうとだいがく」というのはMTZK君の持ちネタでもあるのですが、聞くとこの本とは関係ないそうです。

2002年06月26日

古本屋に「世界の名探偵50人」という雑学本があったのですが、立ち読みして驚きました。それぞれの名探偵の紹介をしたのち、その人の最も有名(と思われる)な事件のネタバレをしているんです。外国の方はあんまり見ませんでしたが、法月だったら「雪密室」、三毛猫ホームズだったら「推理」のあのトリックを、ことごとくバラしているわけです。いや、びっくりしました。文学関係のネタ本は現在収集中なので買おうかと思ったのですが、未読のネタバレをそのうち読んでしまうだろうな、と思ってやめました。いくら何でもひどすぎです。

まるでオリンピック開催の裏で行なわれている国体のようにひっそりと、明日からサミットのようです。

2002年06月25日

個人のニュースサイトというのはたくさんありますが、あれらが人気を集めるのは特定分野に詳しい情報が得られるからなんでしょうね。そうでない場合、他のニュースサイトの下請け、孫請けのようになってしまって、見たことがある人には目新しくもないニュースをさも特ダネのように報じるという、ちょっと間の抜けた事態になってしまいます。そんなリスクを背負いながら、個人でニュースサイトを続ける人には頭が下がります。

そういうネタがある、とは聞いていましたが、ガレッジセールの「笑っていいさぁ」というネタを初めて見る機会に恵まれました。単にテレビでやっていただけですが。定番ショー、3つの内1つしか当てられませんでした。「先生」はどう考えても川満先生でしょう。

沖縄方言「ドゥー」は日本語に訳すと「なーんちゃって」が一番近いです。ちなみに私は「でぃー」と言います。もうちょい北に行くと「ちー」と言います。

東京都大学の人びと

「ひがしきょうとだいがくのひとびと」。この人、どうもこれ以外に本が出ていないようですね。残念。

2002年06月24日

日記を書こうと思ったときからわかっていたことですが、読んだ本を包み隠さずすべて書くというのはかなり恥ずかしいことです。特に今日は。

…すぎなレボリューション

話の先行きが全く見えません。同じ所をループしているように見えて、誰と誰がくっついているかがめまぐるしく入れ替わります。この話、収束できるのでしょうか。

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