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2002-09

せんせいになれません

内容自体はすべて一度見たことがあるので特に感想は無し。

月刊フリップ編集日誌

昔増刊に載っていた浦辺さんメインの回は結局載りませんでした。残念。

ピンポン

ボールを切る時にめいっぱい曲がるツブ高の表現がいいです。
私は前陣速攻とカットマンだったら、カットマンの方がかっこいいと思います。

2002年09月15日

フリーの囲碁ソフトをダウンロード。
ついでインタラクティブ囲碁入門関西棋院囲碁入門で勉強。後に彩で対戦。

当然ですが、全く歯が立ちませんね。彩は12級だそうですが、九路盤で4子くらい置かないと勝てませんね。

本も買おうかな・・・

正月十一日、鏡殺し

歌野晶午初の短編集。面白いですが、後味の悪い作品が満載。「記憶の囚人」のわらべ歌風の部分は、もっとテンポ良くできなかったのでしょうか。七五調の部分とそうでない部分が混在していてリズムが悪いです。

ヒカルの碁

非常に面白かったです。既に超有名作品で、特に語るべき事など無いのですが、

  • 「力のインフレ」を極力抑えたストーリー構成を考えている
  • 現実に小学生や中学生がいてもおかしくない棋士の世界を題材にしている
  • 具体的な手を描かなくとも攻防を表現できる

などなど、ジャンプ漫画にうってつけな要素が多いのが良かったのでしょう。
囲碁、やってみようかなあ。ルール知らんけど。

2002年09月12日

ゲーム禁止法に違憲判決

ま、当然だとは思うのですが。そういえば、昨日日本でも地味な違憲判決が出てましたね。大学入試の政治経済で扱うのに良さそうな気が。

クイズゲームにおける問題作成のポイント

二日目2-1-C。「クイズの作り方」についての講演というのはおそらく史上初では?

2002年09月10日

古本屋で本を探したが、松原秀行はたくさんあってもはやみねかおるは無し。残念。

亡霊は夜歩く

ど本格、というにはちょっと足りない気がしますが、充分な謎と伏線があり、相当に楽しめました。書き方を変えれば充分普通の推理小説になるところを、あえて小学生向けに易しめにした、という感じがします。

2002年09月08日

NKMさんをいじめてしまいました。大変申し訳ない。
しかし、あの場面は両サイドの二人が手を変え品を変え追求する中、なんかうまいことを思いついたら適当に割り込んで言えば笑いが取れるという、大喜利としては非常に理想的な環境でした。

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