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2002-10

2002年10月31日

昔、兄が「Amazon.co.jpの「おすすめ商品」に自分が好きな本が並ぶよう努力する」と言っていたのを聞いて、面倒くさいことをするものだなあと思ったものですが、今それにどっぷりはまっています。アカウントを持っていると、「マイストア」の「おすすめ商品」に、これまで買った本の履歴や、読んだ本に対する評価から推奨される本が最大で105冊並びます。これの変化具合を見るのが非常に楽しいです。
この機能に気づく以前におすすめの先頭にあったのはLevinsonだったのに、今先頭は宮部みゆきです。

魔法飛行

どうしても北村薫の《私》シリーズと比べてしまいたくなります。どちらも十二分に面白いんだけど、文学趣味がやや多めに押し込まれている分、《私》シリーズの方が楽しい気がしてしまうのです。

ななつのこ

37度2分の発熱

ぐるぐる回ってる 回ってる

2002年10月27日

友人の服選びに付きそう。非常にいいものが見つかってとても良かったのですが、とてもありがちなことに、自分もその服が欲しくなってしまった。ちくしょう、いいやつ見つけたなあ。

その服選びの前にエスニック料理のお店で昼食を食べたのですが、トイレの前で立ち止まる。全体がエスニック風のインテリアで統一されているだけあって、「男性」「女性」を表す人型もエスニック風。どっちが男やねん。
最終的に扉が青色っぽいと言う理由で選んだ方が正解。男女同権には賛成しますが、「スカート」や「赤」と言ったシンボルで女性を表すのはなんだかんだ言って便利。これを排除するなら、トイレの前には「おとこ」「おんな」とでも書くしかない気がします(外国語や漢字は子供が読めない可能性あり)。あるいは、男女とも同一の広いトイレ空間を作るか。そういうトイレが外国では少しずつ増えているとも聞くけど。

あ、「THE RING」はハリウッド版でも黒髪のようです。予告CMを見る限り。

The Square Root of 4 To A Million Places

主に著作権が切れた文章をインターネット上でアーカイブしているプロジェクト・グーテンベルクというサイトがあります。「青空文庫の外国語版」というと分かる人が多いでしょうか。本当は青空文庫が日本語版プロジェクト・グーテンベルクですが。
そこで、表題のようなテキストを発見しました。100万桁と言うことで、ベタのテキストだと1メガバイト以上するのでしょうが、ZIP圧縮で11.4キロバイトです。よっぽど単純なテキストなんでしょう。意図が分かりませんが、面白いと思います。

野田さんの意見に従い、プロジェクト・グーテンベルクの説明を修正しました。ご指摘ありがとうございました。

2002年10月26日

借りている本を持っていて、古本屋で本を買って、CDを返してもらって、本を買って、雑誌を買って、本を二冊借りて。重かった。

ウィトゲンシュタイン入門

こういうのを読もう、と思ったのは、直接的には「哲学者の密室」だと思います。
ちくま新書を選んだのは、昔岩波新書の「ニーチェ」を買って全く分からなかった時に、友人にちくまの「ニーチェ入門」を薦められて読んでみたら(分かったかはともかく)読めたからです。今回も、分かったかどうかはともかく最後まで読むことは出来ました。野矢茂樹の「無限論の教室」をかつて読んでいたのも幸いしたのでしょう。
どうでもいいことですが、田中芳樹と野矢茂樹は似ていると思います。

2002年10月23日

「オイディプス」読み始め。

ぶんか社の世界一簡単にハリー・ポッター4thが英語で読める本と言うのがあるのですが、これは本文中の難しそうな単語にことごとく和訳をつけてあります。静山社が怒るんじゃ無かろうか、と言う気もしますが、「炎のゴブレット」と言わず「ハリー・ポッター4th」と言ったり、あくまで「翻訳独占権を侵害していない」と言い張れるよう色々配慮しているようです。でもなあ。これを認めると、翻訳とは何かとか難しい問題になっていくような気がします。

2002年10月22日

  • 2002-10-22 (火)
  • quiz

クイズ掲示板Zでさいやさんが「子供の公民館」「お祭り遊び」ということは、部屋が5つくらい借りてあって、それぞれの場所に早押し機がおいてあって、それぞれで客引きしてて、クイズをしてるとか。と言う話をなさっているけど、それ、昔提案したんだよなあ。あんまり本気ではなかったし、早押し機の調達が無理っぽかったからやらなかったけど。同じようなことはみんな考えるものですね。

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