名探偵が多すぎる
2002年11月29日
「京太郎」って、沖縄読みではチョンダラーだなぁ、と言うことをふと思いつきました。西村チョンダラー。
目次を見て、ちょっとニヤリ。「第1章 同時刻の定義」で第6章はマクスウェルがなんとかかんとか、と言うのはあれか。そうかそうか。
Pseudo君の「同時の相対性」を見てみたりして。今気づきましたが、Pseudo君の文章、途中から常体ですね。
先週末に聞いたOOTK君のパラレル問題が、ずっと頭から離れません。「一生越えられない」ってのはああいうやつを言うんだろうなあ、と。
CGIBOYがアクセス解析を手放すようです。私の知り合いのサイトもいくつか影響があるかと思います。
しかし、最近のインフォシークの拡張はめざましいなあ。
私はコン・ゲームが大好きなんだ、と言うことに気づきました。カイジは全体の雰囲気が重すぎる気がしてちょっと駄目でしたが。
「対決」をテーマにしてきた3巻以降が非常に面白かったです。
「名探偵に薔薇を」以来の小説だと思います。買って良かった。謎の解決というのは一種の相性のようなものがあって、どんなにしっかりした謎解きでも、合わないものは、なんとなく釈然としないものを感じてしまいます。逆も同じ。で、私はこの人と相性がいいようです。
何でこんな良いのを書くのに、エニックスなんだ、という疑問がわいてきます。まあ、漫画原作の方が小説書くより売れるのかも知れませんが。