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2002-11

It’s a party, party. It’s a party, party.

Although the summer won’t be here.

と言うわけでパーティーへ。初めてのクローク、初めての大先輩達。あ、あれは“The United Kingdom of the Great Britain and Northern Ireland”のTさんだ、とか。4年ぶりのHさんとか。

一週間前にお会いできてパーティーのご案内をしたWさん(Kさん?)ともお話ししたし。一つ上のMさんともえらいしばらくぶりだったし。

二次会、と称して行った天狗に驚く。これがあの天狗?いつも行っているのと同じ天狗なの?

名探偵が多すぎる

「京太郎」って、沖縄読みではチョンダラーだなぁ、と言うことをふと思いつきました。西村チョンダラー。

そして扉が閉ざされた

次の作品と二作連続でおんなじ舞台とは。

そして二人だけになった

目次を見て、ちょっとニヤリ。「第1章 同時刻の定義」で第6章はマクスウェルがなんとかかんとか、と言うのはあれか。そうかそうか。
Pseudo君の「同時の相対性」を見てみたりして。今気づきましたが、Pseudo君の文章、途中から常体ですね。

2002年11月28日

先週末に聞いたOOTK君のパラレル問題が、ずっと頭から離れません。「一生越えられない」ってのはああいうやつを言うんだろうなあ、と。

infoseek アクセス解析

CGIBOYがアクセス解析を手放すようです。私の知り合いのサイトもいくつか影響があるかと思います。
しかし、最近のインフォシークの拡張はめざましいなあ。

スペース

  • 「スペース」加納朋子

入江駒子シリーズの三作目、と言うことになるのでしょうか。他の二作のような連作短編ではなく、単なる短編ですが。e-NOVELSで買いました。

スパイラル 推理の絆 鋼鉄番長の密室

スパイラル 推理の絆

私はコン・ゲームが大好きなんだ、と言うことに気づきました。カイジは全体の雰囲気が重すぎる気がしてちょっと駄目でしたが。
「対決」をテーマにしてきた3巻以降が非常に面白かったです。

寝台特急はやぶさ1/60秒の壁

スパイラル 推理の絆

「名探偵に薔薇を」以来の小説だと思います。買って良かった。謎の解決というのは一種の相性のようなものがあって、どんなにしっかりした謎解きでも、合わないものは、なんとなく釈然としないものを感じてしまいます。逆も同じ。で、私はこの人と相性がいいようです。
何でこんな良いのを書くのに、エニックスなんだ、という疑問がわいてきます。まあ、漫画原作の方が小説書くより売れるのかも知れませんが。

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