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2002-11
2002年11月23日
- 2002-11-23 (土)
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NHKの日本語講座「にほんごでくらそう」。今日のテーマは「は」「も」の使い分けと「~でいいですか」。
会話練習。設定は店内での会話。店員は先生役にあたる小林克也。
「すいません。ホットコーヒーのおかわりはできますか」
「はい。できます」
「アイスコーヒーのおかわりもできますか」
「アイスコーヒーのおかわりは100円になります」
「じゃあ、ホットコーヒーだけお願いします」
「いくらですか」
「85600円になります」
「・・・カードでいいですか」
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ガラスの麒麟
- 2002-11-23 (土)
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この本を買うのは非常に迷ったのです。なぜかというと、以前本屋でたくさん本を買った時に、これも買ったんじゃないか、と言う気がしていたからです。あの時買った本の値段を合計して、これは買っていない、と結論づけられたので安心して買ってきました。
連作短編を書くというのは、話の一つ一つもおとしていかないといけない上に、そこに伏線をばらまいておいて最後のシメに向かって行かなくてはいけないわけで、これを次々とやっている著者はすごいなあ、と思うばかりです。
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豚の報い
- 2002-11-22 (金)
- books
芥川賞を読んだのは、多分「日蝕」以来だと思います。受賞年度はこっちが先だけど。
あの頃、又吉栄喜・目取真俊が立て続けに芥川賞を取り、当時の情勢と併せて「懐柔策」なんて言われたことがあります。目取真俊や大城立裕が沖縄戦や米軍施政下の苦悩、と言った少なからず政治的なテーマを取り上げていたのに対して、この作品はあくまでそういったところと無関係な、「単なる沖縄」を描いた、と言う意味で、二つの受賞は違う質のものじゃないかな、と思います。どっちかというと池上永一のようなドタバタが描かれているわけで。
で、内容ですが、この話には御嶽(うたき)やユタや御願(うがん)が出てきます。これはたとえば陰陽道をモチーフに話を作る、と言うのとは異なって、沖縄ではあくまで日常の延長上にある出来事としてこれらが描かれています。で、沖縄では(確かにちょっとユージュアルではないけど)普通の小説、として書かれていても、それを受け取る沖縄以外の読者はそれを「非日常」と受け取るわけです。そうすることによって、たとえば中島敦の南島小説のような、一種のファンタジーとしてこれが受け取られ、過剰な解釈が行なわれ、高い評価につながった、と言う面も受賞の背景にはあったのではないかな、と思います。
二作目「背中の夾竹桃」はベトナム戦争当時のコザを舞台にしたハーフとGIの関係を描く、と言うことで、先述のいかにも沖縄沖縄したテーマではありがちな話です。ただ、そこに出てくるDC通りや空港通りや中の町や北谷陸軍病院がなじみ深い地名であるので、私は楽しめました。
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しゃべくり探偵の四季
- 2002-11-22 (金)
- books
最近、「競作 五十円玉二十枚の謎」や「不在証明崩壊」など、アンソロジーものとだぶってしまうことが多いです。今回も、「五十円玉」から一作。
しかしまあ、ベタなぼけ&つっこみのパターンをよくあれだけ詰め込めるものです。
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虹北恭助の新・冒険、新・新冒険
- 2002-11-21 (木)
- books
本を発売日に買うなんて、久しくないことで、文庫なんかを除くともしかしたら初めてかも知れません。書き下ろしではないので、「今この話を知っているのはごく一部の人間である」とかいう高揚感は味わえませんが。
子供向けなのか大人向けなのかがはっきりしないまま、中途半端な謎を中途半端に解決している感も。
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パズル崩壊
- 2002-11-21 (木)
- books
他のアンソロジーに収録されていた作品もちらほら。この人は「書けない」と言うことを売りにして書いているあたり、私小説の一連の技法なんかと対比して考えてみたら面白いかも知れません。
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エディプスの恋人
- 2002-11-21 (木)
- books
物語の冒頭から、シリーズを通じて読んできている人間にとっては謎な部分がずっと謎の存在すら説明されぬままつきまとうわけですが、そこまで含めておとしたわけですね。なるほど。
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2002年11月21日
- 2002-11-21 (木)
- 未分類
今日は白い杖を持った方々に多く出会いました。そのうち一回はこっちが急いでいたので、そのすぐ近くを走り抜けるような形になってしまいました。ぶつかったりしたわけでは決してないのですが、それでも迷惑をかけただろうなあ、とすまなく思うのです。ごめんなさい。
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