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2008-11
チョコチップスコーン
- 2008-11-26 (水)
- 食
週末にもう一つ、作ったものはチョコチップスコーン。Kが「買ってこい、または作れ」と無茶振りしたため。スコーンといって真っ先に思いつくのはアフタヌーンティールームのスコーン。クロテッドクリームとブルーベリージャム付きで2個500円。また、おいしいチョコチップスコーンを打っているお店が近くにあるけど、一つ200円。さすがにいつもいつもその値段では手が出せないので、自作の方向を模索することにする。
私は、料理のレシピ検索をもっぱら味の素のレシピ大百科に頼っています。しかし、お菓子・変わり種料理についてはcookpadに分があると思っていて、利用しています。そのcookpadで久しぶりに検索、と思ったら、検索結果が新着順になっている。「プレミアム会員になると人気順検索ができます!」って、月額294円取ろうとするので人気順での検索はあきらめる。いくつかちょこちょこ見てみて、薄力粉+ベーキングパウダーの代わりにホットケーキミックスでも代用可能だと分かる。
ホットケーキミックスにマーガリンを入れてマーガリンと粉が混ざりあうようにする。そこに牛乳と卵を加えて練り、チョコチップを加えてシートを敷いた天板の上に並べ、200℃のオーブンで20分。
あっけなくできたので試食。やっぱりちょっとホットケーキっぽさがあるか、と思ったが冷えて乾燥して堅くなると市販のスコーンっぽくなった。もしかして、違和感の原因は普段焼きたてを食べなれていないせいか。でも、アフタヌーンティールームの焼きたてスコーンともやはり違う感じ。とくに、焼いて膨らんで割れる感じがいまいち出ない。このあたりが研究課題か。
しかし、材料費500円以下で10個できた。これは楽だし楽しいし、しばらく試してみるかも。そのうち薄力粉+ベーキングパウダーにも挑戦する予定。
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とんこつカレーを作ってみた
- 2008-11-24 (月)
- 食
シャトルシェフをいただいて以来、最初の週末はタモリカレー、次の週末は野菜と塩こしょうとマギーブイヨンでコンソメスープを作った後にルーを入れてホワイトシチューにした。すっかり、週末ものぐさをするための鍋と化している。
今週末はなにを作るか、と思案していたところ、いつも読んでいる「頭ん中」というブログで、「とんこつカレーを作ってみたら激烈にうまかった」というエントリが出てきた。豚骨を2日ほど煮込んでスープを作り、それを元にカレーを作る、というもの。長時間煮込み系はシャトルシェフのもっとも得意とするところ。これは試してみるしかないだろうということで週末をかけて挑戦してみた。長くなったので「続きを読む」式で。
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小生物語
- 2008-11-24 (月)
- books
- 「小生物語」乙一
一時期開設されていた、乙一のホームページに載っていた日記に加筆したもの、らしい。乙一のホームページは一時期読んでいたが、飛び飛びで全ては読んでいないので改めて。「マルドゥック・スクランブル」シリーズの作者の名前がふりがな付きで書いてあって「こう読むのか!」と驚いたが、今思い返すとどう読むのかまた忘れてしまった。
(追記)思い出した。「うぶかたとう」だ。何で思い出せたかも謎。
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近くて遠山の金さん
- 2008-11-24 (月)
- books
- 「近くて遠山の金さん」 いしいひさいち
1996年~2000年ごろのいしいひさいちの4コマ集。主な話題は金日成死去、クリントン大統領スキャンダル、フセイン。「9・11へと続く道をいしい流に喝破する」とあるから、9・11関係も載っているかと思ったが、それはなかった。
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××メソッド
- 2008-11-22 (土)
- 未分類
日経BP online に連載されている降旗学さんのコラムをずっと読んでいる。「長目飛耳」の何回目かで気づいて、それからバックナンバーを読んで、「世界は仕事でできている」も買った。続く「デキルヤツの条件」も基本的に掲載当日に読んだ。今は「シネマ de 青春」の金曜日を心待ちにしている。
「デキルヤツの条件」のあたりから、降旗さんは、本文中自分がでてくるところに「××」と書いておいて「××には私の名前が入ります」なんて書くようになった。自分の名前が出ることをおそれるような人じゃないと思うし(そもそも筆者名に出ている)、何でだろうと不思議に思っていたのだけど、もしかしたらあれは逆SEOとでもいうようなものなんじゃなかろうかと思いついた。自分の名前として降旗というのはもちろん一回は出てくるのだけど、過度に名前が出ることによって、降旗学で検索したときにそれが上位に来てしまうことをおそれたんじゃなかろうか。
「デキルヤツの条件」の中頃から、降旗さんはかなり実験的なコラムを書くようになった。日経BP onlineにはコメントを書く欄もあるから、ときに降旗さんのコラムは炎上に近い状況を呈することもあった(その「炎上」には意図があった、と後に降旗さんは明かすのだが)。誰かが何かの関係で降旗さんについて調べたとき、そういったコラムが上位に登場するのを嫌って、このような××メソッドというべきものを降旗さんは編み出したんじゃないだろうか。思えば、「××」式の記述が登場したのは、「デキルヤツの条件」で炎上もどきが起こったのと時期を同じくするような気がする。
最近では、コメント欄にコメントを残す読者ですら「××さん」と書くのが通例になってきた。
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冷凍餃子がうまく焼けない。
- 2008-11-21 (金)
- 食
今日の夕飯は麻婆豆腐と餃子と中華風わかめスープ。麻婆豆腐とスープには鶏ガラスープのもとをたっぷり(というほどでもないが)。麻婆豆腐はテンメンジャンが切れていたので砂糖+マルコメ味噌にしたせいか、いつもは辛さの好みが合わないKにも許容できる味だったようだ。
しかし、餃子。
餃子を作るのは面倒でもあるが楽しくもある。キャベツか白菜を刻んだあと塩をふって放置し、親の敵みたいに絞って水分をとるとうまかったという体験をして以来、買ってくるより、店で食うより自分が作った餃子の方が概ねおいしいと思っている。
皮を作ったことはまだ無く、一度に作る餃子の量はほぼ買ってきた餃子の皮の枚数に依存する。たいていは50~60個で、フライパンに一度に乗る35~40個ほどをその日のうちに食べる。その日のうちに食べる分はよい。羽根をつけてもつけなくても、水を入れて蒸し焼きにして、水分が飛びきった頃に皿をフライパンの上に置いてひっくり返すと、全体が大きなひとかたまりのような顔をしてでてくる。ひとかたまりのように見えるけれど箸でつまむと少し抵抗しながらそのうちの一つがピョコンと取れる……って、なんでこんな詳細に描写してるんだ。
とにかく、作ってすぐに食べる分にはいい。問題は冷凍保存した方だ。
冷凍した餃子を焼いて、まともに食べられたためしが一度もない。最初のうちは、水の量が少なかったのか、中まで火が通りきらなかった。そのうち水の量(生餃子の時と少し違う)は覚えたような気がしたが、水が飛んだあとに皿に移すのがうまく行かない。何回やっても、どう工夫しても底の皮がフライパンにこびりついたままになってしまう。ひどいときには肉団子+ワンタンの皮みたいな無様な状況になる。この間は「油を引かなくても焼ける」的な市販の冷凍餃子を買ってきてすら失敗した。「最後に皿に載せる際に、フライパンを濡れたふきんの上に置いてからやるとうまくはがせます」と書いたからその通りにやったのに。
もうどうやったらいいか全然分からない。冷凍した餃子は水餃子限定で使うことにするかもしれない。
その後、フライパンを変えたらうまく焼けるようになりました。
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EmEditor
- 2008-11-20 (木)
- computer
日ごろ使っているエディタ、EmEditorがバージョン8になったという通知があったのでダウンロード。
うちにあったのはバージョン6だった。Red Magicか。
インストール時のオプションで、よく使われるプラグインが自動で導入されるようになった。うち「HTMLバー」はよく使われるタグが自動で挿入されるので便利……と思いきや、「インデント」と称して>blockquote<タグを入れてくる。
何じゃこりゃ、と思ったのだが、内容はカスタマイズできる模様。今後考えるか。
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新調理器具
- 2008-11-09 (日)
- 食
ひょんなことから、シャトルシェフとパスタポットをもらったので、週末に活用してみた。
シャトルシェフはいわずとしれた保温調理器。煮込み料理に絶大な威力を発揮、ということで初調理にタモリカレー(PDF)。
ところが、考えてみればタモリカレーは長時間弱火で煮込むことで水分をとばして完成させる料理。フタをして保温するシャトルシェフで作るには明らかに不向き、ということに「2時間弱火で煮込む」の段階で気づく。仕方なく保温せず、ずっと弱火で。結果、ほとんどシャトルシェフの強みを生かせないまま初調理終了。
ただ、完成後のカレーを保温器に入れたら、一晩経っても暖かいまま。人んちに差し入れ、などという料理には威力を発揮しそう。
一方のパスタポットは、タモリカレーの煮込み時間を利用して作ったナスキャビ・ディップのパスタにするため利用。
シチュー鍋のような深鍋と、それにかぶせるパスタのかごのようなものでできているが、かご部分と鍋の底とが5センチほど離れているため、最低3リットルは湯を沸かさないと、パスタが泳ぐスペースが足りない感じ。1~2人分には不向きなので、当面はシチュー鍋として活用する方向で。
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珍しい
- 2008-11-01 (土)
- books
「有限と微少のパン」を読んでいたら、「一メートルの定義が、地球の半径円周の四万分の一」という記述があった。珍しい。文庫版第一刷の445ページ。もう直ってるかな。
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