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2008-12

大豆煮た

  • 2008-12-29 (月)

煮る煮ると言ってやっていなかった大豆を煮た。 通常だと、乾燥豆は一晩水に漬けてから煮始めることになっているが、シャトルシェフだと水に入れてすぐ煮始めることができる。豆が300グラム、2合に対して水が1升、15分沸騰させたら保温器に入れて2時間で完了。これまで、生豆は楕円形をしているのに乾燥した豆が真球に近い形をしているのはなぜなんだろうと不思議に思っていたけど、なんのことはなく単に水を吸ったら元の形に戻るんですね。 煮上がった大豆(これがいわゆる「水煮」の状態か)は、お茶碗3~4杯分に膨れていて、少しとって食べてみるとこれだけでも暖かくて風味が豊か。思わずお玉一杯分くらい取って、最初は塩で、その後めんつゆをかけて食べてみた。しばらく食べて、この食感は枝豆だと思い至った。そりゃそうだわ。 煮上がった大豆はとりあえずそうやってしばらくパクパクと食べてから、煮豆にする。 椎茸と昆布でダシを取って、取った後の椎茸と昆布も7ミリ角くらいに切る。これをさっきのダシ汁に加え、醤油と少しの砂糖で煮付けた。しばらく常備菜にして、弁当に入れたりして使えるかな、と思ったらその二、三日後に開いた家飲みで全部食べ尽くした。

腕時計壊れた

使っていた腕時計が一部うまく動かなくなった。使っていたのはCASIOのABX-53というもの。ガラス面にデジタル液晶、その背後にアナログの文字盤があって、液晶の側にはストップウォッチやアラームや世界時計の機能がついていた。壊れたというのはその液晶部。表示がされなくなってしまった。脇に4つほど付いているボタンを押すとピッピッと音がするので、機能自体は生きていて、表示部だけがアウトなんだと思う。が、メーカーに訪ねてみたら「1995年の機種で、もう部品がない」と言われてしまった。もはやカシオのサイトでも解説がない。
もともと、高校時代に同級生がはめていたもので、そのころにその二重表示を見て、欲しいと思っていたが、かぶったら悪いと思ったので、高校の間は我慢していた。大学はその同級生とは別になり、地方も別々になったのでそのころに買ったが、それでも在学中にたまたま会う機会が生じて、案の定「真似しただろ」とあっと言う間に指摘された。
アナログもデジタルも表示されたが、実際はデジタル表示ばっかり見ていた。他の機能には「簡易電話帳機能」なんていうのがあって、アルファベット8文字くらいと、電話番号のセットを記録しておけたが、電話番号のケタ数が10ケタだったため、買った直後に携帯電話が11ケタ化されて使いものにならなくなった。
修理できないと聞いたので、せめて分解して遊んでみようと思って裏ブタをはずそうと思ったが、ネジ山を一つつぶしてしまってそれすらできなかった。不憫。
当面、アナログ時計としては使用できるので、次が決まるまでの間、それでしのぐことになると思う。昔は腕時計なんて量販店にある中で気に入ったのを値段と相談して買えば良かったが、いまは楽天もカカクコムもあって、山ほど選んでしまえるのがかえって悩ましい。次が決まるまでは案外と長くなるかもしれない。

魔王

前も別の本で話したかもしれませんが、「オーデュポンの祈り」がカタルシスに富む爽快な読後感であったので、どうしてもそれを求めてしまいます。

最後の方、ほかの人が乗り移ったようなしゃべり方をする場面、というのがいくつか登場するのですが、余り多くて誰が話しているのか分からなくなりそうでした。

謎亭論処

短編集。いわゆるタック・タカチなど4人の話であることに違いはないものの、時系列がバラバラなものが詰め込まれているため、これまでの話を大概知っていないと逆に読めないものになっています。

みそララ

2巻は自分で買ってしまった。話の筋はおもしろいのだけど、多くが作者の実体験に基づいているのだろうと考えると、これがいつまで続くのだろうかというのが心配になったり。特に、フレッシュさを中心に押している以上、フレッシュでない実体験は使えなくなってくるわけで。

煮豆

  • 2008-12-03 (水)

シャトルシェフで、今度は何を煮ようかとスーパーを物色したら、「ミネストローネの素」という、でっかいレトルトのようなパックを見つけた。鍋物をするときの「○○鍋スープ」の亜種で、こういうものも売っているらしい。ほかに、クリーム煮風の「チャウダーの素」もあった。

そのパックの裏をみて、そこに書いてある野菜をそろえてから、それこそミネストローネでも、あるいは単なるコンソメスープでもいいから作ってみようかと思い立つ。と、材料に「豆」というのがあるのに気づく。

小豆や大豆などの煮豆は、吸水させてから煮るので面倒くさいということは以前から知っていた。おもしろそうなのでこれに挑戦してみようと乾物コーナーを探す。乾物の大豆は200グラムで170円だった。水煮の真空パックがほぼ同じ重さ・同じ値段だったから、吸水分こちらがお得ということになる。

かえって、シャトルシェフのレシピ集を開いて読んでみると、五目豆はあるが大豆の煮方がない。しかも、五目豆のレシピにある大豆は、乾物なのか水煮なのかいまいちつかめない。むう。

そもそも、シャトルシェフでも豆を煮ることについては特段得意ではなく、もしかしたら「一晩水に漬けて」という通常の作業をこなさないといけなくなるのだろうか、とおもってその準備に取りかかろうと思ったところで、レシピ集巻末に様々な材料のゆで方について書いてあるページを発見。大豆は乾物を沸騰15分、保温2時間でよいらしい。

ということで、明日試す。


全国的にたくさんの人が見たという月。自分も帰りがけに見かけたのでカメラで撮りました。

三脚を使ったらもっときれいに取れただろうに。

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