秋期限定栗きんとん事件

前2作がハマったならば、必ず読んでおくべき作品。なんとなく気が乗らなかったところ、読み始めて「世界に入った」ら一気にするすると読めました。

しかし、前作の終わり方からは、続編があるようにはとても思えなかったのですが。

ハッシュドブラウンジャーマンポテト

朝食にした。

ハッシュドブラウンジャーマンポテト

ハッシュドブラウンジャーマンポテト

栗原はるみ「ごちそうさまが、ききたくて。」にある「ハッシュドブラウンポテト」の発展形。栗原さんのレシピはせん切りポテトに塩コショウをして焼くだけだが、それに卵・牛乳・ピザ用チーズ・ベーコン・タマネギスライスを加えて焼いたもの。つなぎが増えてくっつきやすくなり、少しピザっぽくなる。火が通りにくいので、弱火でじっくりと。タマネギは水にさらして塩もみした方が良かったかも。

ScanSnap安くなった

amazonで40,700円

「買ってしまえば悩まなくて済むのに」とは巷間よく言われるところではありますが。

ナイツ

多分よそではなかなか見られないナイツのネタ。

AMAZONの配送業者が日通から佐川に代わった

私の家はぶっちゃけこのあたりにあるのですが、これまでの配送はほとんど日通の宅配便でした。まれに日通のメール便がある程度。

それが、今回の注文は佐川で来ました。これがめちゃんこ早かった。支払い(amazonはもっぱらEdy支払いを利用しています)が17日朝で、発送メールがその日の19:00で、18日14:00に不在連絡票が入っていましたよ。なんという。こんな辺境までこのペースできてくれるんなら、お急ぎ便要らないじゃん。この変更が恒久的だったらうれしいなあ、と思う一方、これだけのサービスを享受しておきながら、このサービスに自分はほとんど対価を支払っていないんだよなあということを反省したり。

追記

日経ビジネスオンラインの記事によると、全国的な変更のようで。

液晶ディスプレイ

これ買って、ダイニングテーブルの端とかにおいといたら面白いよなあ。普段はデジタルフォトフレームの代わりとかにして。そのためにはそれにつなぐマシンをある程度近くにおいておくか、すごく長いケーブルを引き回さないといけない訳なんだけど。その前に電源確保か。なんとかしてダイニングテーブル周りにはタップを確保したいと常々思ってて、そうしたらノートパソコン持ってきて作業したりが楽になるのになあ、とは思ってる。

「全国まずいものマップ」収録作一覧と元単行本

一の巻二の巻に続き、三の巻「インパクトの瞬間」収録作について。

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「インパクトの瞬間」収録作一覧と元単行本

一つ前のエントリに引き続き、清水義範パスティーシュ100シリーズの二の巻「インパクトの瞬間」収録作について。

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「猿蟹合戦とは何か」収録作一覧と元単行本

清水義範パスティーシュ100シリーズは、巻末の自著解説中で何という雑誌の何年何月号が初出なのかについて書いてありますが、私はもっぱら単行本で作品を読んでいるので、今ひとつピンと来ませんでした。

収録作が収められた単行本は何だったのかと合わせたリストがネット上にはなかったようなので、作ってみました。

作るにあたってはファンサイト永遠の清水義範の著作リスト鉄板社文庫解説目録を元にしました。

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乱鴉の島

ノベルズになっていたので購入。

臨床犯罪学者火村英生と推理小説作家有栖川有栖のコンビによる、いわゆる「作家アリス」の長編。烏島という孤島に取り残された中で発生する連続殺人事件に巻き込まれるという、「クローズド・サークル」もの。

有栖川有栖さんの作品は、沢山の仕掛けをにじませておきながら、ある一点を突破することによって謎を解き、犯人を確定させる形の解決が多くあります(「スイス時計の謎」など。)本作もその形の謎解きで、ある意味拍子抜けしてしまうのですが、逆にそのシンプルさが「何でこんなことに気づかなかったのだろう」というしてやられた感にもつながるような気がします。

ところで、推理小説としては重要な点ではありませんが、犯人が明かされたあとの動機がとってつけたような弱いものであったように思います。