ためしてガッテンの「プレミアムハンバーグ」を作ってみた
2009年4月26日

先日興奮しながら視聴した、ためしてガッテンのプレミアムハンバーグを実際に作ってみました。結果からいうと、レシピに忠実にはできなかった点がいくつかあったせいか、番組で登場したような、ナイフを入れた瞬間に肉汁がしみ出てくるような出来ばえにはなりませんでしたが、それでも十分満足できる仕上がりになりました。
レシピ通りにしなかったのはどういう部分で、結果どのように違っていたかを書いてみることにします。

先日興奮しながら視聴した、ためしてガッテンのプレミアムハンバーグを実際に作ってみました。結果からいうと、レシピに忠実にはできなかった点がいくつかあったせいか、番組で登場したような、ナイフを入れた瞬間に肉汁がしみ出てくるような出来ばえにはなりませんでしたが、それでも十分満足できる仕上がりになりました。
レシピ通りにしなかったのはどういう部分で、結果どのように違っていたかを書いてみることにします。
ためしてガッテンの食に関する回にはハズレがありませんが、今回のはすごかった。おいしそう(まだ試してません。明日かあさってにもぜひ)な作り方を紹介するだけでなく、そこまでの道のりの一個一個が面白い。NHKオンデマンドでお金出してでも観た方が良いとお薦めできる出来でした。
なぜか「学校ごと、市町村ごとの平均点を公開するか否か」が焦点になってしまう全国学力テスト。今年も問題を見てみました。(47news)
つくづく、この問題群は平均点で語るようなものでは無いと感じます。入学試験みたいに、ある程度質の揃った集団で差をつけるのではなく、千差万別の母集団の中で、微妙な差はつかなくても良いから、到達度が分かるようにという観点から、実によく練られていると思います。一般的に、知識に関する問題がA、活用に関する問題がBとされているのですが、中学校のA科目などは、かなりレベルが高い問題が揃っています。単純にAが簡単、Bが難しいというわけでは無いのだなと改めて感心しました。
平均点を公開するしないとか論じている人たち、この問題を読んでみたこと、解いてみたことが果たしてあるのでしょうか。
ここ数日、夕食後にウォーキングに出ています。走るわけでなく、早足になるわけでなく、ただぶらぶらという感じのスピードで。
普段は往復で1時間、買い物をしたりするので全部で1時間半といったくらいですが、今日は買い物もせず、距離もちょっと短めで45分くらいで帰ってきました。それでも、帰ってきてからgoo地図で調べたら3.5kmほどありました。
東堂、南、西嶋、北島、鳥井という5人の大学生活を描いた作品。もちろん伊坂作品ですから、そこには超自然の力があったり(そして案の定それを特別に不思議がったりしなかったり)、大きな事件があったり(を伊坂節で何気ないように書いたり)するわけですが、他の作品に比べたら、むしろ至って普通の「青春小説」だったんじゃ無かろうかと思います。
仕掛けもありますが、決してメインではないでしょう。これで驚かそうという魂胆は作者にはあまりなかったように思えました。
「あずまんが」あたりが切り開いて、海藍と芳文社が大きく花開かせた萌え4コマジャンルで、今最も成功している作品の一つ。まんがタイムきららキャラットはたまにしか買わなかったので、断片的にしか知らず、まとめて読むのは初めてです。4コマまんがの第1巻というのは、連載を進めていくうちにみんな(作者・読者)にとって自明になってしまっていて、途中から読み始めた人間にとっていまいちなじめなかった設定などを確認する機会になります。だから、せめて第1巻だけは早めに出して欲しいのですが……実際は、「コミックス一冊分よりずっとずっとストックが貯まってから様子見で1巻発売→売れ行きが良かったのでストックが貯まり次第2巻発売→3巻までの刊行間隔が異様に長くなる」という経緯をたどる作品が多いような気がします。
閑話休題。で、「途中から読んだためによく分からなかった設定」として、本書では「紗英さんは最初っから小説家の設定」とか、「2人と2人はクラスが違うだけでなく別学年」とかがありました。後者は、連載を細かく読んでいけば分かったのでしょうが、なにぶんキャラットはなかなか買わなかったもんで。
さて、今回読んだのは中途半端に2冊だけでしたが、今後どうするか。