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2009-06

餃子がうまく焼けるようになった

  • 2009-06-28 (日)

かつて、「どうやったらいいか全然分からない」などと泣き言を言ったこともありましたが、今やすっかり餃子を自由に焼けるようになりました。きっかけは「フライパンを変えた」こと。

かつてのフライパンは購入後3年が経ち、テフロン加工がざらざらになっていました。この間買い換えたフライパンで焼いてみたところ、なんの問題もなくきれいに焼けるようになりました。ホームセンターで買える1,000円くらいのもの。マーブルコートとか面倒なものは一切ありません。

ということで、料理は道具ということを実感しました。

メディアが東京中心であることについて

もはや1か月前の話ですが、「テレビが東京中心で作られていることの害」といった感じのエントリを立て続けに2つ読みました。

私の場合、大学で東京に出てきたときに逆にこれを感じました。さとなお.comで取り上げられている「九州を台風が通過しきってから全国ニュースが騒ぎ出す問題」も、テレビはそういうものだと思っていたのが、東京で見ているとタイムリーになることから、気づいたものです。

ほかにも、テレビや雑誌の「旅行特集!」といったときに、決して「地方から東京見物に来る」という視点で作られることがないところとか、気になるところは今でもいろいろあります。せめて、作っている側に自覚があってくれれば、と思っていますが。

OL進化論など

ティッシュペーパー

ひょんなことから、おそらく10年くらい前のティッシュの箱を見つけました。

第一印象は「デカっ!」。

今のティッシュの箱に比べて高さが倍くらいあって、横から見たら正方形に見えるくらいでした。ここ数年で、ティッシュの箱はこんなにも小さくなったものかと感嘆します。

はじめに(おそらくネピアだったと思いますが)高さを圧縮したティッシュペーパーを発売したときは「箱が小さくなっても内容量は変わりません!」と盛んに宣伝していたような気がします。

今や、ティッシュペーパーはかつてのような200組400枚入りのものを探す方が難しくなってきました。どれも180組とか、160組とか、ひどいのになると150組とか。160組入りの5箱というのは、200組入りの4箱相当なんですが。それでも、安い方が売れるのでしょう。

それとも、これまでの200組入りが過剰で、消費者はもっと箱に入っている枚数が少ない方を求めていた? あり得るだろうか。

その後調べてみると、大手は一応200組入りもラインアップに入れつつ、160組入りとか180組入りとかを同時並行で販売しているらしい。200組入りをなかなか見かけないのは、もしかしてうちの周りだけの現象?

さらに、スーパーに行ったときによく見てみたら、200組入りのスコッティもネピアも、スーパーには陳列されていました。200組入りは安売りしてもインパクトがないからそもそも安売りされず、安売りにしか目が行かない私の視界から完全に排除されていたみたいです。5箱398円は、なかなか手が出ないわー。さらに言うと、スコッティの希望小売価格が5箱1,150円というのはビックリなんですが。

郵便局で便箋や封筒を売っていた!

ものすごくビックリした。

今日、郵便局に行ったら郵便の窓口横に棚ができていて、封筒やら便箋やら筆記用具やらを売っていました。

「郵便局では郵便を取り扱っているのに、郵便を送るのに必要な封筒や便箋は売ってくれない」というのは長いこと郵便局に対する不満の種としてあちらこちらで聞かれた話でした。

「郵便局 封筒」で検索した上位はこんな感じです。

それくらいみんな疑問に思っていて、かつ郵便局はかたくなに見えるくらいそれに対応してこなかったのに、この6月8日からあっさり全国で販売が始まっていたそうです。

便箋や封筒のラインナップは上記のPOSTA COLLECTのサイトでみることができます。郵便局、6月8日より全国の窓口で封筒販売開始! – 窪橋パラボラで詳しいですが、特に郵便局限定ポストカードは、旅行貯金趣味の人々の新たなコレクター魂をくすぐるかもしれません[01]

私が気になったのが、ゆうパックにも使えるという箱。
POSTA BOXというのがあるのですが、これのサイズがゆうパックのサイズぴったりではなくて、少しもったいない気がしてしまうのが残念。日本郵便のゆうパック包装用品は、ゆうパックのサイズにわずかに余裕を持たせたサイズで、ぱんぱんに詰め込んでもサイズに当てはまるよう配慮されています。ゆうパック包装用品は日本郵便、POSTA COLLECTは郵便局なので、郵便局内で両方が商売敵になる不思議な状態になるのでしょう。

うちの近くの郵便局ではかつてひっそりと携帯電話を売り出しひっそりと撤退していった過去がありますが、今回のは長く続くと良いなと思います。

ちなみに、「滅多に手紙なんて出さないのに、便せん何十枚とか、封筒2枚組とかで売られても困る」という意見もあると思いますが、そういう方はwebレターを利用したらいいと思います。

  1. そもそも、POSTA “COLLECT”ですし [_]

WordPress2.8 でlink要素が自動挿入されるようになった?

時勢に乗ってこのブログもWordPress2.8にアップグレードしました。普段、アップグレードしたってなんにも言わないのですが、今回のアップグレードでひとつ気がついたことがあるので。

これまで、WordPressの各エントリやページでは、headにlink要素で「次のページ」「前のページ」などを指定することができませんでした。テーマを作るときに色々考えたのだけど、次のページや前のページへのリンクはループの中でしか使えないなどの制約があって、通常の方法では作れない、たぶんプラグインだったらなんとかなるんじゃないかと思いながら放っておきました。

ところが、2.8にアップグレードしたところ、個別のエントリやページなどに、このlink要素が自動で挿入されるようになりました。今のところ「index」「start」「next」「previous」が挿入されてくれることを確認しています。operaではこれらの要素をナビゲーションバーから選択できたり、ページ最下部でスペースバーを押すとnextのリンク先に自動で飛んだりするので、この挿入は大変ありがたいです。私のところでは一部で話題になったアップグレード時の不具合にも遭遇せず、順風満帆です。

中身と中味

物事の内側とか内実とかcontentsとかの意味で用いられる「なかみ」。私は「中身」だとずっと思っていたのですが、辞書は「中味」と両方を表記として採用することが多いみたいですね[01]

中味というと、私は中味汁に代表される沖縄料理で用いられる豚の内臓のことを思い浮かべてしまうんですが。

  1. 調べた限りでは、広辞苑はそうでした [_]

木剋土

長い! そしてご都合主義!

でもまあ、面白いことは面白かったです。

そういえば、物語世界の設定が平成3年で、DNA鑑定がばりばりに、使われていますね。タイミングの悪いこと。

デジカメ撮影のネタ帳

予想どおり、素晴らしい本でした。

先述のとおり、荻窪圭さんはIT Mediaで今日から始めるデジカメ撮影術、ascii.jpで荻窪圭の“這いつくばって猫に近づけ”を連載しています。私は動物写真にあまり興味がないので、後者は読んでいないのですが、どちらも100回を超える長期連載なので、大変ためになるものの、後から実際に撮影しようというときに思い出すのが大変です。

この本では、そのエッセンスが一冊に詰まっていますので、通読すれば上記の連載を読んだのと同様の知識を得ることができます。さらに、本書の構成は撮りたいもの別に「花」「カフェのランチ」「動物園」といった感じで、それぞれ見開きでポイントが押さえられていますので、いざ撮ろうという時にもパッと見返すだけで住みます。

私も、前述の「今日から始める~」を読むまで、「シャッター半押しでオートフォーカス」くらいしか知らず、EV、ホワイトバランス、絞り、シャッタースピードの使い方はこの連載で知りました。いずれも、知っていればちょっとのことで写真がぐっと変わるはずです。

しかし、東京に行く前にこの本を読んでおけば、この間の写真ももう少しましになっただろうに……

余談ですが、本文中「上手に撮れば逆光の方がやわらかく撮れていい面もあります」「頭の上に余計な空間を作らない」「空が1/3、海や地面が2/3」といった内容に、「究極超人あ~る」の光画部を思い出してしまってちょっと笑ったのですが、これは穿ち過ぎだったでしょうか。

リカってば!

まんがタイムジャンボで連載→まんがタイムラブリーに移籍のストーリー漫画です。

なんか、改めてまとめて読むと、話の内容が完全にドラマですね。かつてのトレンディドラマっぽいやつ。もちろん、それがきっちりとハマっていて面白いわけですが。

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