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2009-06

2009-06 東京 (3)

さて、東京も3日目。平日の今日、K2はお仕事なので一人東京をさまよう。朝8時の新宿に行ってみたり。「新宿なら朝から何かうまいものが食べられたりしないかな」という目論見だったのですが、初めて新宿区役所を見たりと、なぜか歌舞伎町をさまよって、なぜかそこいらの立ち食いで朝食。
昼ごろまでネットカフェで数日ぶりのIP reachableな環境を楽しんで、さて、どこかに行こうかと考えたときに、やっぱり総武線に乗って秋葉原に足が向いてしまうんですね。ヨドバシを上から下まで眺めて、有隣堂で本を買ったほかはもっぱら見るだけ。前から気になっていた商品、たとえば

のようなプリンタだったり、

のようなワイヤレスキーボードだったりを見てました。もっとも、HPのプリンタなんかは店頭より直販より何よりAmazonが安いので、持ち帰りの手間もあって結局その場で買ったりはしないのですが。

あと、ポメラグッズを眺めたり。新ケースはなかなかいいように思えたけど、100円ショップのケースで満足している自分としては、取り立てて2,000円出して買うものではないかな、と。

中央通りとその裏通りを、田原町まで2往復ほど。途中、やたら人だかりがあるな、と思ったら大量殺傷事件から1年だったんですね。花も多いけど、テレビカメラや脚立がそれより目につきました。

渋谷の東急でお土産を買ったりして、全日程を終了。1年強ぶりの東京でした。

西洋骨董洋菓子店

K2から借りて読んだもの第2弾。

よしながふみの漫画。一流商社マンが一念発起して開業した住宅街の中の洋菓子店「アンティーク」。そこでスカウトした凄腕の男性パティシエは、かつて高校時代に彼に告白し、こっぴどく振った相手だった、というつかみの……って、もうみんな知ってますよね。

1巻だけ別で読んだことがあったのですが、2~4巻でなんとこんな展開になるとは。数羽に1度、男性4人が1度に並んで笑顔の(ある意味不自然な)コマがあったりしますが、そういったことを除いても、一気読みしてしまうおもしろさがありました。

2009-06 東京 (2)

2日目。前日に入手しておいた「ぴあ」を見ながら作戦を練りました。国立西洋美術館のルーヴル美術館展は惹かれるものがあったのですが、入場に50分から80分待ちということだったのでちょっとためらい、スポーツ観戦に決定。昼間に見られる野球かサッカー、と絞ったところ、野球は交流戦、横浜スタジアムの横浜-ロッテ、サッカーはJ1ナビスコカップ、NACK5スタジアムの大宮-横浜かJ2ひたちなか(!)の水戸-甲府という選択肢しか残らなかったので、挙げた順序でチケットが取れたものに行こうという方針でローソンへ[01] 。横浜スタジアムは外野席まで売り切れだったので、大宮のNACK5スタジアムへ向かうことへ。

大宮駅からはオレンジ色か青のユニフォームを着た人に着いていけばスタジアムまですぐにたどり着けました。途中、氷川神社の参道を通ったりでなかなか良い景色。

氷川神社参道

氷川神社参道

なぜか池では大量の亀が日なたぼっこしていた。

なぜか池では大量の亀が日なたぼっこしていた。

で、着いた先のNACK5スタジアムで、間違いに気づく。「一番下のカテゴリーがゴール裏だろうから、その一つ上を買っておけば間違いないだろう」と思って、Loppiではカテゴリー5の一つ上、カテゴリー4のチケットを買っていたのですが、NACK5ではカテゴリー4と5がゴール裏立ち席なんですね。ということで、あまりなじみのない大宮のゴール裏へ。私もK2も、オレンジ色のものなど何一つ身につけていなかったので、コーナー際の隅っこで縮こまっていました。

こんな感じで、椅子の代わりに前にもたれかかるための棒がある。

こんな感じで、椅子の代わりに前にもたれかかるための棒がある。

さらには、どうやら大宮は前節こっぴどく負けていたらしく、サポーターの雰囲気もあんまりよろしくない様子。試合前に横断幕の掲示を巡って運営とちょっと揉めているようにも見えました。始まってもコールもいつもと違うような感じだったり。

試合は、大宮が先制したものの、その数分後、さらに前半終了間際に失点して後半へ。後半にも1点を失って1-3という結果でした。以前Jリーグの試合を観戦したときは陸上競技場と兼用で、ピッチまでかなりの距離があったもですが、今日は本当に近くで選手やボールをみることができて、観戦自体は非常に楽しかったです。

  1. JFLもありましたが、ちょっとそこまでは。地元でも見られるし。 [_]

聖☆おにいさん

巷ですでに話題になりまくりの本作。K2に貸してもらって東京滞在中に読みました。性格には貸してもらったのは2巻までで、「3巻も出てるんだよねぇ」と言われたもんだから3巻は買って寄附しました。存分に笑いました。

2009-06 東京 (1)

東京から帰ってきました。というわけで東京旅行記。

まず、滞在全般にわたってK2には大変お世話になりました。ありがとう。

で、完全ノープランでやってきた東京ですが、基本的に東京でしか行けないようなイベントもの中心に観たり行ったりしようと思っていたのですね。ですが、「プラネタリウムに行きたい」というK2の希望により、初日はあっさり池袋方面に向かうことに。五島プラネタリウムはもう無いんですよね。その前に腹ごしらえとして下北のカレー屋さんに。

ピントが合ってない。

ピントが合ってない。

その後、プラネタリウムに向かうべく池袋へ。上映までの間は水族館を見て回りました。

流し撮りが比較的うまくいったが、バックとの色の変化に乏しくて分かりづらい。

流し撮りが比較的うまくいったが、バックとの色の変化に乏しくて分かりづらい。

aquarium2

池袋のプラネタリウムは、おそらく二十数年ぶりだったと思います。上映前、完全に光が無くなって、目を開けていても完全な闇の中にいるという感覚と、その後視界いっぱいに広がる夜空は、分かっていても素直に感動しました。

帰りに、東京メトロ副都心線に初めて乗ったりして1日目は終わりました。

東京行き

故あって、最終便で東京にやって来ました。月曜日まで滞在の予定です。

故はあっても予定はあんまり無いので、これから東京ウォーカーかぴあでも買って考えます。

上野の美術館か博物館に行って、あとサッカーか野球を観て、さらに余裕があれば箱根か鎌倉か高尾か、そういう観光地に行こうかと思っています。
秋葉原は別に行ってもなあ。

荻窪圭「デジカメ撮影のネタ帳」購入

ITmediaの今日から始めるデジカメ撮影術は、2台目の現在のコンパクトデジカメを買ったころに見つけて、一気に読みふけった連載です。もうすぐ5年になるという、ウェブ界では超長期連載で、シチュエーション別に豊富な例があり、かつ、「いい画のためには資金も努力も惜しまない」というタイプの写真術ではなく、手持ちの機材で普段撮る写真をどうランクアップさせるかという観点から書かれていて、大変参考になります。2週間~1月に1回と連載間隔が長く、かつ連載のRSSをITmediaが配信したりしていないため、数か月に1度、思い出したときに一気読みするような形が多いです。5年もやっていると同じようなテーマも多いのですが、その時々で変わるデジカメ機器の事情に沿って更新されているので、マンネリ感もありません。

その荻窪圭さんが先月、「デジカメ撮影のネタ帳」という本を出版されていることを発見したので、早速bk1で購入しました。リンク先の出版元サイトでは、3つほどサンプルページが見られます。シチュエーション別に見開きにして、ポイントを絞って書かれており、具体的な撮影に役立つんじゃないかと思います。

届くのは週明けか。

追記:購入後の感想を書きました。

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