密室殺人ゲーム2.0

終末のフール

8年後に小惑星が地球に衝突して、人類は滅亡することが確定した。それから5年後、混乱期を越えて、人々はひとときの小康状態とも言えるような落ち着きを取り戻しているかに見えた、という状況下の仙台近郊ニュータウンの人々を描いた短編集。

伊坂幸太郎の作品は、基本文庫になった時点で購入するようにしてまして、内容は読むまで全く知りませんでした。上記のような枠組みも、読み始めて承知した次第です。いつもの伊坂作品らしい人々がたくさん出てきて安心しました。途切れ途切れに読んだので、後半に出てくる「前半の伏線を生かした部分」を消化しきれなかったのが残念です。でも、もう一回読むかどうかは考え中。

Waltz

ふと思い立って、読みかけだったシリーズを買い増して読み終える。

しゃべれども しゃべれども

風呂の中で読了。ずっと前に買って置いておいたものですが、ふろに入るときにふと手にとって、湯船の中で読み終えました。途中までなんとなくミステリーのつもりで読んでいて「謎が出てこないなあ」などと思ったり。おそらく、北村薫の円紫さんシリーズと混同したのでしょう。

やってみたかったこと実行

先週末から今日にかけて、Kが不在でした。

不在なのを良いことに、やってみたかったことを実行。

朝からカップ焼きそば

平日にもやりました。おいしかったです。

ドラクエおわりました

先週日曜日に終わっていたのですが、書きそびれていました。

非常に楽しかったです。7を途中で投げ出して、8は最後のダンジョンでやる気をなくした私には、9の30時間くらいでクリアできるボリュームは充分なものでした。発売前からネット上で流れた数々の批判には、一つ一つ取り上げて反論したいくらいです。

DQ9についての感想はdeztec.jp以上のものはあり得ないのでゆずります。しかし、9をやって改めて実感したのは、ドラクエがユーザーの便利なように便利なようにシステムを改善しているということ。教会で仲間を生き返らせるときの音楽なんて、2のころから比べてどれだけテンポアップしたか。あるいは、宿屋のエレベーターに乗って上の階に移動するときの演出が、6の「鏡の塔」の、仕掛けを一個壊すごとに出てくるまどろっこしい演出に比べていかに洗練されたか。さらには、今作ではついにルーラの消費MPが0になったことも注目です。