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花の下にて春死なむ

北森鴻作品を初めて読みましたが、シリーズ一気に通読。
謎を楽しむ、というより、もっぱら「こんな飲み屋があったらいいのになあ」と思いながら読んでいました。

安谷屋正義展

そういえば、先週末には沖縄県立美術館で開催中の安谷屋正義展に行ってきました。

私が初めて美術館に行ったのは2007年の開館後しばらくしてのことで、開館記念の企画展を行なっていました、そのときに滑走路を見てびっくりしたことを覚えています。

私が好きなのは、先に挙げた滑走路のほか、このページにもある「望郷」、それから「柵」などの、白中心の抽象画群です。ミーハーですね。

図録買っておくべきでした。安谷屋正義展は13日までだそうです。

群衆リドル Yの悲劇’93

吹雪の山荘に集められたほぼ面識のない9名、殺人劇の幕が開き、一人一人不可能状況で殺されていく…… という、ものすごくまっとうな本格仕立てです。
過不足なく楽しめました。メイントリックについては、元からこんなものです。荒唐無稽であればあるほど楽しいわけで。

金城ダム


那覇市の金城ダムというところに行ってきました。首里のど真ん中という珍しいロケーションにあるダムです。
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みそララごっこ

複数の人からお話を聞いて、それを書いてまとめて、更にそれが不特定多数の人の目に触れるという仕事をしました。アポを取っておうかがいしてインタビューしてそれをまとめるべくパソコンに向かってる間じゅう、「『みそララ』みたいだ」と思っていました。

bk1の「あしあと」で皆勤を達成

ビーケーワンが「あしあとキャンペーン」として、1日1クリックに付き1円分のポイントをくれるサービスを始めたのは、2年ほど昔だったと思います。更にこれにはボーナスがあって、月に10日目に+10点、20日目に+50点、さらに1か月皆勤だと+100点で、100プラス月の日数分のポイントをくれるようになりました。

このキャンペーンを見つけて以来、気づくたんびに毎日ポチポチとやっていたのですが、どうしても1か月皆勤が達成できない。時には月末あと数日というときにうっかり忘れたりして、履歴を見ると、+50点の月が続いてきました。

それを今月、ようやく達成することが出来ました。来月、128円おまけしてもらって何か買う予定です。

パラダイス・クローズド

  • [「パラダイス・クローズド」汀こるもの]

メフィスト賞受賞作。
殺人・事故など、身の回りでやたらと人死にが起こる美樹と、そこで毎度着せられる濡れ衣に対抗するために探偵役になった双子の真樹。二人はさる有力者の息子であったため、護衛(兼・人死にが発生したときの速やかな捜査役)としてついて行く警視庁刑事。行く先は美樹と同じ趣味を持つ富豪の小笠原諸島にある別荘。ほかに滞在するのはミステリ作家たち、という、メフィスト賞らしいお膳立てです。

謎解きをするべき時は一気に訪れて、怒濤のように去って行ったので、もう一度読んで確認しなければなりません。第一の密室のトリック、あれ、あり得るんだろうか。

だって愛してる (3)

終盤、大変やきもきさせられました。読むと思い出すので、おそらくずっとこの本は取っておくことでしょう。
表紙カバーを取ったところにあるおまけがまたおもしろかったです。

ご相伴

学生時代の友人が近くまで来ていると連絡をくださったので、一日ついて行かせていただきました。うかうかと大変ごちそうになりました。ありがとうございました。

Story Seller 3

さだまさしの小説、初めて読みました。「片恋」。真相というのは読者にはよっぽど早くから薄ぼんやりとわかっているんだけど、それがわかってから、あんな処理をするとは。

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