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よしながふみ

読んだ本

西洋骨董洋菓子店

K2から借りて読んだもの第2弾。

よしながふみの漫画。一流商社マンが一念発起して開業した住宅街の中の洋菓子店「アンティーク」。そこでスカウトした凄腕の男性パティシエは、かつて高校時代に彼に告白し、こっぴどく振った相手だった、というつかみの……って、もうみんな知ってますよね。

1巻だけ別で読んだことがあったのですが、2~4巻でなんとこんな展開になるとは。数羽に1度、男性4人が1度に並んで笑顔の(ある意味不自然な)コマがあったりしますが、そういったことを除いても、一気読みしてしまうおもしろさがありました。

ここ3週間

山形浩生の本初めてか。

前々から「文庫落ちしたら読もう」と思っていたので。

前作を読んだ勢いで。「センティメンタル・ブルー」はとりあえずパス。

こういう、読者にはわかっていることを、登場人物が明らかにしていく系の話というのが、私は好きです。昔からこの手の物で挙げるのがハインラインの「宇宙の孤児」。

きのう何食べた? QPエンジェル

「きのう何食べた?」を見たKから「ジャムを作ってほしい」と言われていて、「安かったら買ってきておいて」と言ったら、598円のところ半額のがあったという。

テキストは漫画のみ、という状況で、まず出勤前にボウルに砂糖を振っておく。帰ってきてから鍋にあけて弱火で煮よう、というときに「ホーローの鍋で」という記述に気づく。ここでレシピサイトを調べたりしたところ、ホーロー以外だと酸で鍋をいためるそうな。迷った末、フッ素加工の鍋で続行。弱火で煮ていくと、色がいったん抜けて、再度戻ってくるという、漫画に書いてあったとおりの状況が出来。さらに、くるんくるん回転して面白い。
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無事完成しました。あと、煮るときに出てくるアクを紅茶に入れるとおいしいというので、これも試してみたところ大変に美味でした。

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