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一太郎

AMETやっぱり使えた! (ATOK2008以降でAmetMathParserを使う方法)

かつて、AMET無くなったとして、ATOK2008からはATOKダイレクトが登場してAMETが無くなったので、hirax.netさんのAmetMathParserが使えなくなった、という話をしました。AmetMathParserは、ATOKで「89*38+(3983+4918)/18」と打って変換すると「3876.5」と返してくれる、大変便利なものでした。

使えなくなって大変難儀をしていたのですが、今回、一太郎2011を手に入れたのをきっかけに、やっぱり何とかならんのかと調べてみたら、あっさりと使える方法が見つかりました。

に、そのものずばりの方法がありました。ATOKプラグインでAMETを使うための「ATOKダイレクト for AMET」というものが、インストールディスク内には準備されているんだそうです。

早速これを新しい一太郎のディスクから探してみると、しっかりと見つかりました。早速インストールして、使えるようになったのが現在の状況です。ちなみに、該当のフォルダ「ATDAMET」は、ルート\ICHITARO\APPLI にありました。[01]

これにて一件落着と思いきや、最近導入した別のPCにインストール[02]しようとしたところ問題が。AmetMathParserを入れようというところで「AMETが見つかりません」といわれてしまいました。これはどうしたら解決するのか、さっぱりわかりません……
上記は、単なるインストール権限の問題でした。Administratorなら問題なくインストールできました。

  1. JUST Suite 2009でも同様 [_]
  2. 一太郎やATOKは、1人が利用するのであり、かつ同時に利用しないのであれば、1ライセンスで複数のPCにインストールできます。Q&A参照。 [_]

一太郎2009にして、何より良かったこと

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タスクバーを右クリックしたときに、一番下が「閉じる」になったこと。

一太郎2009 & ATOK 2009 レビュー

「ATOK 2009 レビュー」で上に来るので取り急ぎ。ファーストインプレッション以外は随時ATOKタグでたどっていけます。

私の一太郎購入歴は9→11→2004→2005→2007と、ほぼ2年ぶりの購入になっていて、今回も2007以来、2年ぶりのバージョンアップです。初めて購入した9はパソコンの購入直後で、花子とのセットでした。11ではATOK14のiATOK機能、2004では文語モードに惹かれて購入しました。2005では久しぶりに搭載された三四郎を買うために花子とのセットを、2007年には初めて登場したJUST Suiteを購入しました。ここんところ2年ごとだったので、今回も購入してみようかなと決意した次第です……って考えると、今回バージョンアップした理由に乏しいな……

以下、2007と比較して私が気がついたところを述べていきますが、もしかしたらそれ以前から実現されていた機能かもしれません。ご了承ください。

辞書引き機能強化

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辞書引きウィンドウが使いやすくなった気がします。左のナレッジウィンドウに、その時点でカーソルがある位置の言葉を自動で(あるいはCtrlキーで)引くようになりました。私はATOK対応辞書をあんまり持っていませんが、これなら広辞苑とか持っていると凄く便利になるかもと思います。

スタイルセット機能は相変わらず

2005くらいでその便利さに気がついて、以後愛用しているのが「スタイルセット機能」です。「文書タイトル」「大見出し」「本文」「箇条書き」といった項目に対応するスタイルがあらかじめ設定されていて、指定していくとそれっぽい文章になる、という機能なのですが、もしかしたらあたらいいセットが追加されているかと期待していましたが、以前と代わり映えしないラインアップでした。

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スタイルセットは、言うなればHTMLにCSSを被せることで統一感あるデザインをお手軽に作り上げるような手法に似ているわけで、是非充実させて欲しいところです。スタイルセット集とかでたら、値段にもよるけど買うと思うんだよなあ。自作スタイルセットを公開している、って人も見たことないし。

自分は簡単な報告書はオリジナルのスタイルセットを使って整形しています。そろそろフォーマットで誰が書いたか分かってくれるほど認知されてきたような気がします。

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