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乙一

小生物語

一時期開設されていた、乙一のホームページに載っていた日記に加筆したもの、らしい。乙一のホームページは一時期読んでいたが、飛び飛びで全ては読んでいないので改めて。「マルドゥック・スクランブル」シリーズの作者の名前がふりがな付きで書いてあって「こう読むのか!」と驚いたが、今思い返すとどう読むのかまた忘れてしまった。

(追記)思い出した。「うぶかたとう」だ。何で思い出せたかも謎。

2003年02月26日

「暗いところで待ち合わせ」乙一

挑戦状の続報

先日の問題について、こんどはPeriphereiaさんから指摘を頂いたので、それを反映した解答を同じところに載せました。

でもって、新挑戦状。やっぱり分かったらメールで、発表はここで。

  • (1) 新石垣島空港建設の有力予定地であったものの、世界有数のサンゴ生息区域であることが判明して候補からはずされた、石垣島の地域はどこ?
  • (2) 飛行機の国内線で、東京→石垣の直行便はあっても石垣→東京の直行便がないのはなぜ?

Opera日本語版情報

Opera7の日本語版は3/20リリース予定との噂。あと、スキンをCocoaにしました。

2003年02月15日

「失踪HOLIDAY」乙一
乙一の本は、表題作でないほうを気に入る割合が多い気がします。

めくるめくクイズ。至福。

2003年02月09日

とりあえず、1月22日以来サボっていた読書リストを。

「赤ちゃんをさがせ」青井夏海
「失踪症候群」貫井徳郎
「翼ある闇」摩耶雄嵩
「宿命」東野圭吾
「そして夜は甦る」原寮
「私が殺した少女」原寮
「さらば長き眠り」原寮
「探偵はバーにいる」東直己
「キッド・ピストルズの慢心」山口雅也
「天帝妖狐」乙一
「いざ言問はむ都鳥」澤木喬

2003年01月09日

「謎のギャラリー こわい部屋」北村薫(編)
しまった、これに「夏と花火と私の死体」入っているじゃないか。

夏と花火と私の死体

衝撃のオープニング。一気に引き込まれました。
私は、主人公が「志村、うしろ」的状況に陥ったり、主人公が(読んでいる側が)失敗するとわかっている事をやろうとしている場面とか、そう言うのが苦手で、テレビのアニメなんかでそう言うシーンがあると、小さい頃はテレビの前から逃げ出してしまったりしていました。今は大人になったので、リモコンでチャンネルを変えるようにしています。
なぜか最近読む本にはそういうシーンが多く、どうしてもそういった部分は流し読みしてしまいます。場合によってはそこから読み進められなかったり。

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