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北村薫

北村薫の創作表現講義

「詩歌の待ち伏せ」に引きずられるように、近くの本屋で購入、しようとしたら、この間立ち読みしたときにはあったのに売れてしまった模様。逆上して、ネット書店ですぐさま注文しました。

詩歌の待ち伏せ (3)

私は詩を解しませんが、この本の解釈に導かれてなら、何とか味わうことができるような気がしています。

笹の葉ラプソディと「スキップ」

話題の涼宮ハルヒのアニメの新作「笹の葉ラプソディ」をYouTube角川チャンネルで見てみました。

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上記のシーン、左下で「新潮社』とかすかに読めるような気がしたので、そこから類推して北村薫の時と人三部作のどれかかな、と調べたら、「スキップ」のハードカバーでした。

当然こんなこと、しっかりとアニメを観こなしている (?) 人々の間ではとっくに調べがついているのでしょうが、自力で分かったのがうれしかったので、ここにひっそりと書いておきます。

2003年03月27日

「新本格猛虎会の冒険」有栖川有栖・いしいひさいち・逢坂剛・佳多山大地・北村薫・黒崎緑・小森健太朗・白峰良介・エドワード=D=ホック
ホックってのは一体なんなんだ、というのはおいても、東京創元社のノベルズ版というのは珍しい。

センターコート

秋月りすの「OL進化論」に「30万円の大きなクリスマスツリーがあったとして、それを買えるから金持ちなのではなく、それをしまっておける場所があるのが金持ちなのだ」というのがありましたが、それを思い出しました。

2003年01月09日

「謎のギャラリー こわい部屋」北村薫(編)
しまった、これに「夏と花火と私の死体」入っているじゃないか。

2003年01月08日

TripodのCGIは、リソースを1秒以上使うようなスクリプトを強制停止する。でもって、この制限に引っかかってfan_exam.cgiが夜中にまともに動かない。試してみよう、という方は朝方とか昼間とかを狙ってください。お手数をかけます。はっきり言って、これ以上軽くするのは難しい(面倒くさい、割に合わない)です。普通のサーバなら普通に動くはずだし。

と思ったら治った。どうやらやっぱりスクリプトにちょっとした問題があったらしい。というか、同じことをAという書き方で書いたらエラーになって、Bという書き方で書いたら成功した、といったところか。謎。

「謎のギャラリー 名作博本館」北村薫
北村薫の作品解説は、大事なところをちゃんと隠しているので、ありがたいことはありがたいのですが、読んでない作品が多くていちいち突っかかってしまうので、長いこと気乗りせずに積みっぱなしにしていました。が、入手困難な作品については内容を明かしており、いつものように消化不良になることなく読めました。今度はどこか大きい図書館にこの本をもっていって、言及のない作品を読まなくては。
「迷宮遡行」貫井徳郎
「慟哭」が良かったので順に読んでいこう、と思っていたのですが、どうやらこれは第二作の「烙印」を改稿したものだそうなのでこっちを。

謎物語 あるいは物語の謎

著者があまり作品が多いわけでもないのに「本格原理主義者」と呼ばれるのは、この本にあるような作品への姿勢にあるのだろう、と言うことがよくわかる本でした。

ミステリは万華鏡

いろんなミステリのネタバレがあるので、出てくるたびに本棚を探したり、一日待って本屋で立ち読みしたりで難儀をしました。

水に眠る

アンソロジーをのぞけば、これで北村薫はすべて読んだはず。推理小説だと思っていたら違った。

朝霧

《私》に年齢を追い越されてしまった。「小説の中の人物に追い抜かれる」というのは稀。「小説の中の人物を追い抜く」というのはよくある話だが。
特に、遅筆の作家だったりするとそれはいちじるしく、中学三年になって突然「ゲド戦記最後の書」を読むことになったり、今でも富士見ファンタジア文庫の最新刊を待ちわびたりしなくてはいけなくなったりする。読み始めたときに余よりも年下だったのが、もうすぐ始に追いついてしまいます。

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