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東野圭吾

2003年02月09日

とりあえず、1月22日以来サボっていた読書リストを。

「赤ちゃんをさがせ」青井夏海
「失踪症候群」貫井徳郎
「翼ある闇」摩耶雄嵩
「宿命」東野圭吾
「そして夜は甦る」原寮
「私が殺した少女」原寮
「さらば長き眠り」原寮
「探偵はバーにいる」東直己
「キッド・ピストルズの慢心」山口雅也
「天帝妖狐」乙一
「いざ言問はむ都鳥」澤木喬

2003年01月21日

「人形はライブハウスで推理する」我孫子武丸
「パラレルワールド・ラブストーリー」東野圭吾

2003年01月05日

「白夜行」東野圭吾
途中の一章一章が面白く、どう落とすのか、と思ったら私にはちょっと拍子抜けでした。多分もう一回読み直す必要があるのでしょう。見落とした話がどこかにあるはず。
「ユリ迷宮」二階堂黎人
「劇薬」は、まんま「ひらいたトランプ」へのオマージュでしょうか。作中にコントラクト・ブリッジのルール説明がありますが、いまいち解りにくい説明な気がしました。

2002年12月30日

友人とコーヒーショップに行きました。ちょっと小洒落たところです。
そうしたら、使い終わった紙コップその他を捨てるゴミ箱のフタが非常に堅いのです。それで、ちょっと力を入れて押したら、フタがはずれて、そのまんま地下客席への階段を転がり落ちていきました。

「秘密」東野圭吾
乗り物の中で移動中に読んでいたのですが、佳境に入ってきたところで「これはこんなところで読み終わってしまうにはもったいない」と思って、目的地まで我慢して、目的地で奮発して喫茶店に入って、そこで読み終えました。この選択は正解でした。いや、良かった。喫茶店に入ってすぐ読み終わったらもったいないかな、と思ってお店に入る前に本屋で別の本を一冊買っていたのですが、全く必要ありませんでした。

2002年12月12日

文章がわかりにくいな、と思うところもありましたが、多重の視点で一つの物語を見せる構成は面白かったです。

短編集。東野圭吾の作品は、充分満足できる真相が明らかになったあとにもその後でビックリするようなどんでん返しが待っている、と言うような作品がままあります。この作品にもそういうような驚くようなところが用意されていました。


同窓会(と言うのだろうか?)に参加。皆さん変わりないようで結構。大半の人には十日前にもお会いしたんだけど。

天空の蜂

ありがちですが、節電します。

2002年09月30日

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