ホーム > タグ > 清水義範
清水義範
「全国まずいものマップ」収録作一覧と元単行本
- 2009-03-17 (火)
- books
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
「インパクトの瞬間」収録作一覧と元単行本
- 2009-03-17 (火)
- books
一つ前のエントリに引き続き、清水義範パスティーシュ100シリーズの二の巻「インパクトの瞬間」収録作について。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
「猿蟹合戦とは何か」収録作一覧と元単行本
- 2009-03-17 (火)
- books
清水義範パスティーシュ100シリーズは、巻末の自著解説中で何という雑誌の何年何月号が初出なのかについて書いてありますが、私はもっぱら単行本で作品を読んでいるので、今ひとつピンと来ませんでした。
収録作が収められた単行本は何だったのかと合わせたリストがネット上にはなかったようなので、作ってみました。
- Comments: 0
- Trackbacks: 2
久しぶりに本屋に行き清水義範パスティーシュ100を買う
- 2009-03-14 (土)
- books
しばらくぶりに大きめの本屋をうろつく。いつも買っている「まんがくらぶ」4月号をゲット。しばらく前から続く定価350円はちょっと高めに感じるなあ。
文庫コーナーで、ポプラ社が「少年探偵団シリーズ」を当時の表紙のまま文庫化しているのを発見。平積みにずらっと並べられているのを見て心が動いたが、持ちこたえる。
しかし、ちくま文庫で「清水義範パスティーシュ100」という自選作品集が全6巻の予定として刊行中なのには抗いきれず、棚にある3冊をまとめ買い。「猿蟹合戦とは何か」「インパクトの瞬間」「全国まずいものマップ」各巻とも、既読率は8割くらいか。1冊目「猿蟹合戦とは何か」は、司馬遼太郎とか、丸谷才一とか、柳瀬尚紀とか、明確にモノマネの元が分かる作品が集められています。清水義範を読み始めた当時読書量の少なかった(今も少ない)私は、これらのおもしろみがいまいち分かりませんでした。それに比べて2冊目「インパクトの瞬間」は、「学術書の序文」「国語の入試問題」「取扱説明書」などなど、ありがちな文章のあるあるネタなので、当時読んでも楽しく、そして20年を経た今も古びないので、初読の人に勧めるのにも良さそうです。こういうタイプの文章ネタは、「細かすぎて伝わらないモノマネ」にも通じるものがあるかもしれません。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Tags > 清水義範
- Search
- Feeds
- Meta