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よつばと!

「よつばと!」 の凄いところは、設定には多少「ありえない」ところがあっても、話の内容として「ありえない」ような超自然が起こらないところだと思います。「実写のドラマにできるか否か」というか。

(広義の)ギャグマンガだと、話を分かりやすくするためのお約束的表現が多少なりとも存在します。誰かがギャグをかましたときの大げさな飛び上がり方だとか、ツッコミを入れるために突然登場する「○トン」と書かれたハンマーであるとか。そういうものを使わずに話を成立させている点が、この路線のマンガとしては稀有なのではないかと思います。1巻で、風香が気分を害したことの表明として、帰って行くよつばの父らに塩をまくシーンがありましたが、あれがほぼ唯一のマンガ的表現だったのでは。

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よつばと! from JTCY
trackback from JTCY 09-12-06 (日) 10:11

よつばと! (9)

「よつばと! (9)」あずまきよひこ

Kに「お前が本を読むとき、声を出して笑うのは『よつばと!』と『エレキング』を読んでいるときだけだ」といわれました。そうかも知れません。
「エ…

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