USB-Cオリエンテッドなモバイル充電環境の構築(答え合わせ編)

4月に下記のような妄想をした。

趣旨としては、iPad mini 6を買ったことを契機に、充電をUSB-Cに集約してしまおうというものである。持ち歩いている主な充電を要する機器は

  • iPad mini 6(USB-C)
  • 社給iPhone(lightning)
  • ガラケー(USB-C)
  • イヤホン Shockz Openmove(USB-C)
  • スマートバンド mi band 5 (独自仕様)

なので、そのうち使わなくなる社給iphoneを無視すれば、ほぼ集約できる。

そのためには、まずモバイルバッテリーと充電器が必要になるのだが、結局これを買った。

10000mAhは少し非力かもということ、10000mAhがおおむね200グラムなのに対してこれは300グラム強と、おそらく普段の持ち運びに耐えると判断したこと、micro-USBのインプットはobsolateになりそうなことなどから判断した。72Whで、航空機持ち込みの基準(160Wh未満)も満たしている(もっとも、160Whを超えるバッテリーは見たことがない)。

出入力兼用のUSB-Cが1つ、出力専用のUSB-Aが1つで、同時に2つの充電が可能。バッテリーを充電しながら他の機器を充電することはできない。

「lightningケーブルの代わりにQi対応のバッテリーを買えばよいのでは?」とも書いていたが、よく考えるとモバイルバッテリーとQiの相性は最悪(移動中、固定していないといけない)だと思い直した。

充電器はこっち。

65W/45W/30Wと大中小そろう中、65Wだと大きさ、重さとも許容範囲を超えるなと思ってなんとなく真ん中を買ったが、iPad miniは最大でも20Wくらいの入力らしく、完全に宝の持ち腐れである。ノートパソコン持ち歩かないし、そもそもUSB-C対応のパソコン持ってないし。

モバイルバッテリーにはUSB-C to USB-C (PD)、USB-A to USB-Cがついていたので、これとUSB-A to lightningの、合計3本を持ち歩いている。普段iPad miniを使っているので、バッテリーが最初に減ってくる。そのときには充電器直結か、モバイルバッテリーからC to Cで高速充電する。ガラケーやイヤホンも同様。全部1回充電したとしても、20000mAhなら充分持つ。

で、バッテリーは充電器にC to Cでつないで家で一晩寝るか、職場で半日おいておけば充電可能。1泊なら充電しないでも持つと思う。何より、一日の終わりに全部充電しておかなくてもなんとかなりそう、という気持ちになったのがとても大きい。あまり充電のことを気にせずに過ごせている。以前よりすっかり快適になった。

ちなみに、スマートバンド用の独自充電ケーブルは家に据置にすることにした。カタログスペックで14日持つし、ずっと持ち歩かないでもいいでしょ、と判断した。

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