太宰治の辞書

新聞の書評欄で取り上げられるまで気づいていませんでした。その日のうちに書店に行って購入しました。まさか6作目が出るとは。版元は東京創元社から新潮社に変わりつつ、表紙は変わらず高野文子による《私》のポートレート。 内容的に[…]

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なぎなた

短編集。ただし創元推理文庫お得意の連作短編集ではなく、あくまで様々な場所で発表された短編をまとめた、単なる短編集。 お店で見かけてそのまま買いましたが、どうやら「こめぐら」という短編集と同時発売の模様。 「見られていたも[…]

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ビブリア古書堂の事件手帖

「ビブリア古書堂の事件手帖」三上延 「ビブリア古書堂の事件手帖2」三上延 文庫初の本屋大賞ノミネートというニュースを見聞きして名前は知っていたところに本屋で見かけたので1巻を購入、読んだ勢いで2巻も購入しました。

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迷宮、君の望む死に方

記憶を無くした患者が「特別な治療」と称して読まされたのは、今どきありふれているように思えるストーカー殺人の記録。しかし、読み進めるうちに患者にはだんだんとある疑念が芽ばえ…… 清水義範の、本格ミステリー。読まされる記録は[…]

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もろこし銀侠伝

短編集。実は、一度買って読んでいたのですが、一編目を読み終えたところで無くしてしまい、再度買うべきか否か悩んでいたんです。今回、旅路で読むだろうと言うことで再購入。 一編目のおしまいが「○○のまだ若きころの話である」とい[…]

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