群衆リドル Yの悲劇’93

「群衆リドル Yの悲劇 ’93」 吹雪の山荘に集められたほぼ面識のない9名、殺人劇の幕が開き、一人一人不可能状況で殺されていく…… という、ものすごくまっとうな本格仕立てです。 過不足なく楽しめました。メイントリックにつ[…]

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火剋金

「探偵小説のためのゴシック 火剋金」古野まほろ ああ、最後の最後にこういうことを書かれたら、全部読み返したくなっちゃうじゃないか。

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木剋土

「探偵小説のためのノスタルジア「木剋土」」古野まほろ 長い! そしてご都合主義! でもまあ、面白いことは面白かったです。 そういえば、物語世界の設定が平成3年で、DNA鑑定がばりばりに、使われていますね。タイミングの悪い[…]

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「探偵小説のための」シリーズ

「探偵小説のためのエチュード「水剋火」」古野まほろ 「探偵小説のためのヴァリエイション「土剋水」」古野まほろ みんな何シリーズって言ってるんだろう。 「天帝」シリーズと同じく、日本が第二次大戦で全面降伏ではなくそこそこの[…]

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天帝のはしたなき果実

「天帝のはしたなき果実」古野まほろ この本が想定する読者層というのが、なんとなく推察され、そして私がその読者層に当てはまらないであろうことが感じられ、ちょっと残念に思いました。勝手なひがみかもしれませんが。 「読者への挑[…]

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