箱男 奇想、天を動かす

「箱男」安部公房 なぜ買ったのでしょう。本屋でふと手にとって、数ページ読んでみて、ふとレジまで持っていってみた、という感じ。 解説が本当に助かった作品です。難解。 残り数十ページになるまで、何が問題点かすら把握しきれない[…]

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死者が飲む水

「死者が飲む水」島田荘司 主人公の牛越刑事って、どこかで見たと思っていたのですが、「斜め屋敷の犯罪」にでてきた人ですね。 内容は時刻表トリック他のトリックが詰まった本格です。社会派めいたことが地の文やら主人公の考え方にで[…]

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異邦の騎士

「異邦の騎士 完全改訂版」島田荘司 文庫版で買いました。非常に楽しめました。真相、というか○○が実は××だったということには、412ページではじめてその可能性に気づきました。もっと早く気づいても良かった気がしますが。 薦[…]

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2002年07月23日

昨日の会話ですが。 「君、島田荘司はどれくらい読んだの?」 「ええと、『占星術』と『斜め屋敷』『挨拶』『ダンス』『メロディ』くらいです」 「じゃ、そろそろ『異邦の騎士』読んでも大丈夫だね」 と、問診の結果『異邦の騎士』の[…]

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御手洗潔のダンス

「御手洗潔のダンス」島田荘司 最後の「近況報告」というのを読むと、御手洗潔はいわゆる同人作家の創作の対象になっているようですね。同人作家というと、やおいでコミケットでコスプレでとかいう断片的かつ表面的なことしか知らないの[…]

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