Story Seller 3

さだまさしの小説、初めて読みました。「片恋」。真相というのは読者にはよっぽど早くから薄ぼんやりとわかっているんだけど、それがわかってから、あんな処理をするとは。

もっと読む

Story Seller 2

出先で購入。出先で空き時間のために買うときは、リスクヘッジでアンソロジーを買うことが多いです。万一合わなくっても、別の作品を読めばいいので。さらには、好きな作家だらけだったのではずれることがないだろう、と。 収録作品は、[…]

もっと読む

秋期限定栗きんとん事件

 「秋期限定栗きんとん事件 (上)」米澤穂信  「秋期限定栗きんとん事件 (下)」米澤穂信 前2作がハマったならば、必ず読んでおくべき作品。なんとなく気が乗らなかったところ、読み始めて「世界に入った」ら一気にするすると読[…]

もっと読む

儚い羊たちの祝宴

 「儚い羊たちの祝宴」米澤穂信 ちょっと出遅れましたが、発売当初から購入する気でいました。 「身内に不幸がありまして」 「北の館の罪人」 「山荘秘聞」 「玉野五十鈴の誉れ」 「儚い羊たちの祝宴」 の5作品からなる、著者が[…]

もっと読む