屍鬼

  • 「屍鬼(上)」小野不由美*

1998年の刊行以来、いろんな人に「面白いから読め」と言われ続けてきた本作のうち、上巻だけですがようやく読むことができました。前回挑戦したときは、最初の2章くらい読んだところで長らく時間を空けてしまったので、その後読み進めなかったのが、今回は10章くらい一どきに読むチャンスがあったおかげで、勢いをつけることができました。

さて、雰囲気は充分なのですが、どう落とし前をつけていくのか。楽しみなのですが、残念なことに借りた図書館が長期整理期間。再来週まで下巻を借りられないので、どうしたものか思案中です。

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