珍しい

「有限と微少のパン」を読んでいたら、「一メートルの定義が、地球の半径円周の四万分の一」という記述があった。珍しい。文庫版第一刷の445ページ。もう直ってるかな。

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2005年07月28日

いい加減書かんと忘れてまう。 「ハルコビヨリ(2)」小坂俊史Amazon 「ミステリオーソ」原尞Amazon 「ハードボイルド」原尞Amazon 「サイダースファンクラブ」小坂俊史 「GOTH 夜の章」乙一 「GOTH […]

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2003年07月29日

「續・日本殺人事件」山口雅也 日本殺人事件の続編。 考えてみると、山口雅也はデビュー作「生ける屍の死」以来、一貫して現実世界とはどこか違う、ファンタジーの世界での事件を扱い続けています(「ミステリーズ」はどうか、と言うと[…]

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2003年06月17日

「女王の百年密室」森博嗣 私は、著者の「深い仕掛け」にまったくもって興味がないので、このようなSF仕立ての雰囲気を味わえるような作品の方がずっと面白く感じます。

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廃棄

五年使っていたやかんを捨てました。それだけですが、何かが変わったような気が。 明日からは暖かくなりそうです。 「長野・上越新幹線四時間三十分の壁」蘇部健一 至って普通。かえって拍子抜け。 「月は幽咽のデバイス」森博嗣

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そして二人だけになった

「そして二人だけになった」森博嗣 目次を見て、ちょっとニヤリ。「第1章 同時刻の定義」で第6章はマクスウェルがなんとかかんとか、と言うのはあれか。そうかそうか。 Pseudo君の「同時の相対性」を見てみたりして。今気づき[…]

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人形式モナリザ

「人形式モナリザ」森博嗣 何を求めてこのシリーズを読み進めているのか、あまりわからなくなってきました。前作からシリーズも新しくなり、登場人物に愛着があるわけでもなく、トリックや解決に目を見張るようなこともなくなってきたと[…]

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