JTCY
車のドア
- 2011-12-04 (日)
- 未分類
2~3年前から車のドアの鍵の調子がよくなくて、運転席のドアがなかなか開かなくなり、ひどいときにはにっちもさっちも行かなくなって助手席から車に入ったりしていました。特に寒くなるとそれが顕著で、今年も寒くなってきて来て同じ症状が頻発したことから、意を決して車屋さんに見てもらいに行くことにしました。
まず迷ったのが、どこで見てもらうか。「車 カギ 修理」などで検索して出てくるのは、鍵の閉じ込みや合鍵作成の話ばかりで、鍵屋さんの話が中心(途中で見つけたブログは面白かったです)。しょうがないのでディーラーに行くことに決定。
ディーラーで症状を話すと30分くらいで「グリースを差したので回りがよくなったと思う。なお都合が悪いようならシリンダーごと取り替えで5~6,000円になる」と説明を受けて、あっさり解決しました。
で、ついでにキーレスエントリーも電池切れで使えなくなっていたので、こちらは電気店でボタン電池を購入して自分で交換。こちらも使えるようになりました。Kと私の2名が使うのにキーレスエントリーのキーは一つなので、どっちみち鍵を直すのは必要だったわけですが。
おまけ。ディーラーでは待ち時間の間に飲み物をいただいたのですが、その氷が変わってました。よくレストランで見る、中央に穴が開いているタイプの氷の該当部分に穴が開いておらず、その部分が白くなっていました。こうなるから普通は穴を開けているのか。
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熊本城
- 2011-09-03 (土)
- 旅行記録
9月2日から9月4日まで、主に「熊本オープンクイズ さくら記念」というクイズ大会に参加することを目的に、九州に行ってきました。
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もろこし銀侠伝
- 2011-09-02 (金)
- books
短編集。実は、一度買って読んでいたのですが、一編目を読み終えたところで無くしてしまい、再度買うべきか否か悩んでいたんです。今回、旅路で読むだろうと言うことで再購入。
一編目のおしまいが「○○のまだ若きころの話である」という感じで結ばれるので、主人公を同じくする連作物かと思いきや、二編目の登場人物は一見別人。つながりは「銀侠」というところにありました。巻末で作者が武侠小説について熱く語るように、全体のテイストは水滸伝に登場するような、いわゆる無頼漢的な登場人物に彩られています。こういった物語では、人の生死がときにずいぶんあっさりと描かれることがあって面食らうのですが、水滸伝は講談社青い鳥文庫で読んだきり、あとは封神演義を読んだくらいの私でも、充分ついて行けました。
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らいか・デイズ、遠野モノがたり、のはなしに
- 2011-06-24 (金)
- books
小坂俊史の作品には、一コマ目で出たベタな状況について二コマ目で「どうせ○○なんだろ?」とか言わせておいて最後にそれをもう一ひねりする、というのが多くありますが、それを一歩先に持って行くと「オフィスのざしきわらし」などのアッパー系の作品に、それ以前の段階で問題がありました、と持っていくと本作や「わびれもの」などになるような気がします。
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虐殺器官
- 2011-06-10 (金)
- books
- 「虐殺器官」伊藤計劃
「東欧で男女が会話する」というだけでミラン・クンデラに結び付けてしまう自分の短絡さ。
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