Story Seller 2

出先で購入。出先で空き時間のために買うときは、リスクヘッジでアンソロジーを買うことが多いです。万一合わなくっても、別の作品を読めばいいので。さらには、好きな作家だらけだったのではずれることがないだろう、と。 収録作品は、[…]

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終末のフール

 「終末のフール」伊坂幸太郎 8年後に小惑星が地球に衝突して、人類は滅亡することが確定した。それから5年後、混乱期を越えて、人々はひとときの小康状態とも言えるような落ち着きを取り戻しているかに見えた、という状況下の仙台近[…]

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砂漠

「砂漠」伊坂幸太郎 東堂、南、西嶋、北島、鳥井という5人の大学生活を描いた作品。もちろん伊坂作品ですから、そこには超自然の力があったり(そして案の定それを特別に不思議がったりしなかったり)、大きな事件があったり(を伊坂節[…]

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フィッシュストーリー

「フィッシュストーリー」伊坂幸太郎* 他の作品で見かけたような気のする名前がちらほら。伊坂幸太郎の作品のほとんどが他の作品とつながりを持っているということは知っているのですが、いかんせん固有名詞を記憶するのが苦手で、その[…]

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魔王

「魔王」伊坂幸太郎 前も別の本で話したかもしれませんが、「オーデュポンの祈り」がカタルシスに富む爽快な読後感であったので、どうしてもそれを求めてしまいます。 最後の方、ほかの人が乗り移ったようなしゃべり方をする場面、とい[…]

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ここ3週間

「東京大学応援部物語」最相葉月 「CONTENT’S FUTURE」小寺信良・津田大介 「要するに」山形浩生 山形浩生の本初めてか。 「死神の精度」伊坂幸太郎 前々から「文庫落ちしたら読もう」と思っていたので[…]

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